2007-01-09

すみれの花咲く頃

NHKドラマ内『すみれの花咲く頃』公式HP

っつー感じで、久しぶりに宝塚ネタ。

昨年は途中から本当に色々とありすぎて、
正直タカラヅカどころではなくなってしまったアタシであります。
やっと12月位から落ち着き始めて
今現在は元の生活のペースに戻りつつありますが
また今月からちょっとバタバタしてしまいそうです。

まぁその辺りは気持ちの整理がついた時にでも
追々書いていこうと思ってますが
4月くらいまでは観劇に行ったりする事も
多分できないんじゃーないかなぁと思います。

別にヅカファンを卒業したワケでは全然ありませんし
ユーヒ氏のファンであるコトにも変わりありませんデス。


そんな感じで、色々とあって観劇に行くコトがなかなか難しくなってきたんで
契約はしないつもりだ・・・・って書いていたけど
スカステを見る事ができる環境にしてみました。

ま、そんなんでお茶会にも参加してないですし
月組の観劇も、今回の公演はできない可能性が高いですが
スカステで我慢して愛の毒電波♪で応援していこうと思います。
毒電波はいらんかもしれませんが、毒電波は。



ってそれはそうとして、今日タイトルにもあるけど

NHK BSハイビジョン『すみれの花咲く頃』

を見てみました。
ちょっとおかしな部分はあったけど
「なかなか良いドラマだわ~、多部未華子ちゃんカワユイわ~」
とか思いつつも、こんな爽やかドラマなのに
「いや~、しかし現実問題ヅカってのは・・・・・」
とか夢の無い錆付いたブラック目線で見てしまうアタシって
もうキタナイ大人になってしまっているのかしらん・・・・。
ってまぁ実際清々しい人間ではないとは思うが。

しかしいいですなぁ、こーゆー爽やか系ドラマって。
こんなアタシにも、あんな風に夢みていた時代があったものよのぅ・・・・。
しみじみ。

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2006-05-17

久しぶりに『プリマダム』ネタ。

以前から時々書いてる『プリマダム』ネタ。相変わらず野球の延長を気にしつつ、毎週楽しみに見ているのですが。

今日の放送の最後で「最終回の発表会は生放送!」とかなっててビックリした。公式HP見たら、告知していたエキストラ募集、ホントに掲載してあったので本気で生放送でやるつもりらしい。

日本テレビ内『プリマダム』公式HP


見たいよ。かなり。
連ドラの最終回が生放送ってゆーのも珍しいですねぇ。
今日も匠センセェは素敵だったわ。



え~っと、あと宝塚ネタは~っと。
『スカイ・フェアリーズ』の第5期生が発表されていた。アタシはスカステ視聴をしていないのであまり関係ないんだけれども。まぁ過去のメンバーを見ると劇団からプッシュされる子達なのかな~?とかは思う。


う~んと、他は『ENAK』でタカコさんのさよなら特集ってゆーコトで、今までの「STAGE GRAPH」がまとめられていた。

ENAK『サヨナラ 和央ようか特集』


懐かしいなぁ。

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2006-05-07

Yahoo!ムービーの『オンラインシアター』

先月の末くらいから始まってるみたいなんだけど、とりあえず今月から『ハリウッド見放題コース』とやらを購入してみた。以前『バンド・ワゴン』のDVD買おうと思ってたんだけど、結局買わず、見てないままだったんで。

『ペイパービュー』の選択があればそっちでもヨカッタんだけど無かったし、まぁ『ハリウッド見放題コース』ってのは結構たくさん作品があるみたいだから、いいかな~って思って購入するコトにした。『バンド・ワゴン』のあとは『グランド・ホテル』にしようかな~。今ってレンタル屋さんに行かなくても、こーやって色々なトコで映画見るコトできるから楽ですよねー。『チャーリーとチョコレート工場』なんて、ついこの前DVDで発売されたと思ってたらもう配信できるんですもんねぇ。さすがに作品数はレンタルのお店とかより少ないんですが。便利な世の中になってきたもんだ。

Yahoo!ムービーの『オンラインシアター』


ところで、今ディズニーランドで例の如く夏のイベントをやってるみたいなんだけど、今年って『リロ&スティッチのフリフリ大騒動』ってゆー『リロ&スティッチ』主役のイベントなんですよね。んで、アタシは結構『リロ&スティッチ』が好きなのでディズニーのHPを見にいったら「フリフリダンス」とやらをニッコリ笑顔でミッキー君&ミニーさんが踊っているムービーが見られるんですワ。

これが、なんか可笑しくってさー。スタジオみたいなトコで収録してるんだと思うんですが、NHKの体操ビデオみたいな感じなのに、ディズニーランドで見るのと同じ、笑顔全開のミッキー君&ミニーさんなんだもん。「オハナのフラ」って方も見てみたんだけど、スティッチはデカイなぁ。といいますか、リロもデカイな。

『リロ&スティッチのフリフリ大騒動』



ディズニー/リロ&スティッチ2 オリジナル・サウンドトラック・アンド・モア~アイ (C)Disney
【楽天市場】Asahi Record
ディズニー/リロ&スティッチ2 オリジナル・サウンドトラック・アンド・モア~アイ

スティッチカワユイ。

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2006-05-03

『プリマダム』オリジナル・サウンドトラック CD

タイトルそのままなんですが、『プリマダム』のサウンドトラックCDが5/24に発売予定になっておりマス。



収録予定曲が↑に書いてなかったんでネットで調べてみたトコロ

1.歌劇「トゥーランドット」第二幕より『誰も寝てはならぬ』
2.さあ、ステージへ!!
3.4羽のガチョウ(鵞鳥)
4.ユニークなワルツ
5.プリマダム
6.困惑と誘惑
7.御気取りガヴォット
8.夕暮れプリマダム
9.窓辺に座って
10.我が心のトゥーランドット・鳴り止まぬ
11.あの頃の夢は・・・
12.風に乗って
13.キッチン会議
14.ハンバーガー・プリマダム
15.商店街サンバ
16.お隣のことは・・・
17.脂肪のステップ
18.帰り道
19.舞台の裏で
20.舞台が終わって

となっておりました。(写し間違ってなければ)
やっぱり明菜ちゃんの曲は収録されないのね~。
あ、明菜ちゃんのエンディングの曲は↓

【5/17発売 新作CD】ドラマ「プリマダム」エンディングテーマ中森明菜/花よ踊れ <2006/5/17>
【5/17発売 新作CD】ドラマ「プリマダム」エンディングテーマ中森明菜/花よ踊れ <2006/5/17>

カッコイイ曲ですよね~。

収録曲は予定らしいので変わるコトもあるかもしれませんが(この時期だと多分もう変更無いと思うけど)、とりあえずオープニングの『トゥーランドット』は収録されるみたいですネ。

今日も放送楽しみだな~。

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2006-04-27

【iTunes】を追加してみた。

本日は『プリマダム』の3回目。

次が読める展開にはなっているけど、まぁわかりやすくていいかなってコトで。今日は高岡早紀ちゃんが主な感じで、来週は神田うのちゃんをメインとしたストーリーっぽいな。えみくらちゃんの回もあるのだろうか?それにしても、明菜ちゃんの薄幸役は似合うな・・・・・・。

今日は久しぶりに右バナーをいじって、【iTunes】の「アーティスト『宝塚歌劇団』サイト」にすぐに繋がる様にした。

宝塚歌劇団
↑コイツ。

今までいちいち探していたりしたんだけど、自分のブログにつけると便利かな~って思っていたので。便利だ。

と思ったら、アルバムでしかダウンロード出来ないトコしか、リンク出来ないらしい・・・・・。何でもいいからアルバムを選択、「トップアーティストダウンロード」を「全て見る」で全部表示が出来るけど。チョットめんどくさい。



↓バレエで筋トレ。最近ヤバめだからやろうかな・・・・・。
ニューヨーク・シティ・バレエ ワークアウト(日本版)
ニューヨーク・シティ・バレエ ワークアウト(日本版)

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2006-04-25

全ツとか色々と発表。

出ましたね~。

春野さん、『うたかたの恋』かぁ。『ジャワの踊り子』より全然似合いそう。軍服だし。『エンター・ザ・レビュー』は男役総踊りは外さないで欲しいトコですな。舞台はくるくる回れないと思うけど。月組は続演なのね~。無難な感じ?と言っていいのだろうか。まだショーの方が本公演始まってないからわからんのですが。

他はTCAピクチャーズさんからリリース発表もあったんですが↓

TCAピクチャーズ予約受付商品一覧

アタシ的注目↓

雪組『仮面のロマネスク/ゴールデン・デイズ』

マリー・ハナフサ退団前に出さないのだろうか?と疑問に思っておりましたが、やっぱり発売するのね。以前、元はなちゃんファンの方が「あの時はホントに初々しくって、可愛らしいのよ~!はなちゃん素敵!」とはなちゃんの話をするたびに、何度も繰り返していたので気になっていたんですワ。因みに「あの時は」ってその人がホントに言ってたから。アタシの創作じゃーないんでそこのトコ、どうぞ宜しく。そんなコト言いつつ、アタシは結構マリー・ハナフサが好きだったりするんですけどね。長すぎとは思うが・・・・・。


んでもって話は変わり。
今日は時間がチョットあったので朝のワイドショーをチラ見してたら、阪急と阪神のコトをやっていた。なんか「ど~でもい~んじゃなぁ~い」って言いたくなっちゃう様な、笑っちゃう編集だったり。んで、やっぱりタイガースの話とかになっていた。

ぶっちゃけアタシは野球には全然興味ナッシングなので、阪神タイガースさんにもあまり興味がない。頑張って応援している姿を見たりすると「一生懸命で可愛らしいな」とか「愛されてんのね、タイガース」と思ったりはするけど。が、本日テレビを拝見していて「この人ダイジョブかしら~?」とか思ったのが、よく見て無かったので誰が言ったのかは判んないんだけど「これが『大阪タイガース』になるきっかけになれば」とか言った人(レポーター?コメンテーター?)。

なんかさ~、アタシは阪神タイガースさんのファンじゃーないからファンの気持ちはわからんのだけど、こーゆーのって微妙発言じゃーないですかね。沢山のファンがいるってゆーコトは、それだけ色々な考え方の人がいるってゆーコトでもあるからさ。個人ブログ、個人サイトとかじゃーなくってテレビなんだしさ。まぁあまり深く考えないで出ちゃった言葉でしょうが。

アタシは宝塚ファンなんだけど、もしワケわからん事情で梅田とかに歌劇団が移るコトになって「これが『大阪歌劇団』になるきっかけになれば」とか「これが『梅田歌劇団』になるきっかけになれば」とか、あまりよく知らない人にテレビでカル~ク言われちゃったら、「別にいいけどさ・・・・・」とか思いながらも、何だかチョイト虚しい気分になりますよ。宝塚にそんなコトはありえないと思ってるけど。呼び方変えないといけないしな・・・・・・。今更そんなん言われても無理だワ~。

今日は試合とかあるのかな?
阪神タイガースさん頑張って欲しいですね。

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ってな感じでまた話は変わり。
以前のブログで東宝『エリザベート』のHPに「新トート武田真治とのQ&A」ってサイトが出来てるって書いたんですけど、アレが更新されていましてね。んで、髪(鬘)の質問に対してのお答えで

「北斗の拳」のように後ろになびいて、70~80年代のグラムロック風のデコレーションになっていたものもありました。

とか書いてあったりするんですわ。
グラムロック風、グラムロック風ですよ。
グラムロックなトート閣下・・・・・・グラムロック・・・・・・

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ こんな感じ!?

ベルベット・ゴールドマイン こんな感じ!?


結局その鬘はやめて、あのスチールのタイプになったらしい。詳細は↓

東宝エリザベート公式『新トート武田真治とのQ&A』


んで、東宝エリザのサイトで新たなコーナー。↓

浦井健治 in Wien

このままドシドシとコーナーが増えるのだろうか。



因みに、上記の1枚目のDVDは三上さんが舞台とかやっていたので、知ってる方も多いとは思いますが『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』。好き嫌いはあるかもしれないんですけど、アタシは好みの作品で、映画としてもなかなかの良作だと思いますデス。

映画公式サイト『HEDWIG AND THE ANGRY INCH』
(↑トレーラー見るコト出来ますが、Quicktimeの方だけみたい・・・・)

映画公式サイト(日本)『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』

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2006-04-22

韓国映画『デュエリスト』その2

さて、久しぶりにアクセスの状況を見たりしていたら、前々回の記事で韓国映画『デュエリスト』の感想を書いた後に、韓国からアクセスがあったり。韓国にお住まいのカン・ドンウォン氏のファンの方なのだろうか。

残念ながら映画としては、どう考えても本当につまらなかった作品、超駄作だとゆー考え方に変わりは無いし、前の記事通り「韓国映画だったら何でもイイとか、カン・ドンウォンが大好きとか、美しい男性が見たいとかいった方にしか楽しめない」といった考えにも全く変わりないのですが、アタシも全く下調べせず見に行ったってな感じで知識不足のトコロもあり。んで、チョット調べたりしてみた。

まず、この『デュエリスト』という作品の原作は韓国の人気コミック(と公式等には書いてある)、パン・ハッキ作『茶母(タモ)』。

韓国語版 韓国テレビドラマ「チェオクの剣(茶母)」原作漫画本 5巻セット

韓国語版 韓国テレビドラマ「チェオクの剣(茶母)」原作漫画本 5巻セット

本当に人気コミックかはネットでざっと調べてみたものの、よく判らなかった。不明。人気コミックとゆーからには、日本でいくと『ワンピース』『ハンター×ハンター』、又は大人系コミックの『バガボンド』クラスの人気はあるのだろうか。アタシは読んだコトが無いので判らないんだけど、日本でも面白い良作コミックが実写化されるとめちゃくちゃに翻案されて信じられない駄作、ダメダメ映画(又はダメダメドラマ)に変貌してしまうってゆーコトは時折ある話なので、このコミックはもしかすると面白い作品なのかもしれない。

上記コミックのタイトル説明にもある通り、NHKで放送していた『チェオクの剣』とゆードラマと今回の映画『デュエリスト』は同じコミックを原作としている。

NHK内公式HP『チェオクの剣』

これまたアタシは全く見ていないので、このドラマが良作なのか何なのかとゆーコトは書きようが無く。その辺りもお許し頂きたい。あらすじを読む限りではなかなか面白そうな内容ではありますが・・・・・・・・・・。同じコミック原作だから『チェオクの剣』と『デュエリスト』、話も同じなんかい?って思っていたけれど、『チェオクの剣』はあらすじを読んだだけだけど、かなり違う。原作を同じくした、全く異なる作品とアタシは理解。『デュエリスト』は本当につまらなかったけど、『チェオクの剣』とは内容もその趣も違う様なので「『チェオクの剣』もつまらない」と見ていないのに思い込むのは間違っているようだ。

このドラマでタイトルロールになっている主人公、チャン・チェオクを演じたのがハ・ジウォン。『デュエリスト』でも主演女優になっている。アタシはあまり好みのタイプの女優さんではないんだけれども、まぁそんなんはどうでもいいとして。

彼女は『デュエリスト』を見る限り、時代物に向いているタイプの女優さんとは思えない。顔が昔のアイドルみたいだから時代物には合っているのかな~とか思ったんだけど・・・・・・・・全然。とにかく『デュエリスト』での立ち回りの動きの下手さはどうにかしてほしかった。でも、これは前回も書いたけど振付師の問題かもしれない。コミカルなリアクション等はそこそこ上手い。『チェオクの剣』時代、彼女のキャラクターはどうだったのだろうか。


話は『デュエリスト』に移らせて頂くんだけれども。
今回は全く映画の公式サイト、評価サイト等も見ずに試写会に行ったんだけど、ある程度の情報ってのは必要なんだなぁ・・・・と痛感した映画でありました。日本公開にあたり再編集されているらしいんだけれども、何をどう変えてあの内容なのだろうか・・・・・・・・。

【送料無料】デュエリスト韓国版DVD※リージョンコード3※【お取り寄せ商品】
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↑韓国版『デュエリスト』のDVD

ただ、この辺りも前回の記事と内容がかぶっちゃうんだけど、本当に面白くなくて、内容的には超駄作ではあったものの、この映画のカン・ドンウォンは超美しい。まるでゲームかアニメの美形キャラがそのまま映像化された様だ。ここ最近の日本ではあまりお目にかかれないタイプではないでしょうか。アクション・シーンには代役を使っておらず(そこまでのアクションは無かったと思うけど)、彼のファンであればかなり堪能できる作品にはとりあえずなっている。あ、あと美しい男性大好きな方も。



ってな感じで色々調べているうちに、何だか色々知識が増えた。
知識が増えるのは良いコトだ。ヨカッタヨカッタ。




完。





↓カン・ドンウォンたくさん。


映画『デュエリスト』公式HP
↑美しいカン・ドンウォンの画像を見るコトができます。
 壁紙ダウンロードも出来ます。予告編有り。

goo 映画『デュエリスト』特集コーナー
↑フォト・ギャラリー有ります。

Yahoo!動画『韓国・台湾ドラマコーナー「デュエリスト」予告編』
↑予告編を見るコトができます。無料。
 (2006年4月17日~5月31日まで)

Yahoo!動画『韓国・台湾ドラマコーナー「1%の奇跡」』
↑カン・ドンウォン出演作、来日特別企画で1~5話まで期間限定無料配信
 (2006年4月17日~5月8日まで)企画終了。現在は第1話のみ無料。

Yahoo!動画『韓国・台湾ドラマコーナー「威風堂々な彼女」』
↑カン・ドンウォン出演作、来日特別企画で1~5話まで期間限定無料配信
 (2006年4月17日~5月8日まで)企画終了。現在は第1話のみ無料。


なんかこの記事の下の部分だけ見ると、アタシもの凄いカン・ドンウォンのファンみたいだな・・・・・・。


あまりカン・ドンウォン出演作品は見たコトないんだけど

期間限定!売り尽くし大バーゲン!★彼女を信じないでください 通常版 ◆25%OFF!

これは単純なラブコメだった気がしますが、結構面白かった記憶が。

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2006-04-21

映画『プロデューサーズ』

2日連続で映画ネタ。
今日は時間があったので、映画『プロデューサーズ』を見に行った。さえちゃん(彩輝直)が退団後にV6の方と舞台をやっていたんだけれども(コレ)、結局観にいくことは出来なかったし、以前から見たいなぁって思っていたので。

↓以下ネタバレ有り。


感想としては、政治ネタがあったり、少々下品な部分もあったりして人によって好みが分かれる作品かも・・・・・とは思いましたが、アタシはまぁまぁ・・・・面白かったかな。映画から「作っている人はミュージカルが好きなんだろうな~」って感じられたトコも良かったかも。

当たり前かもしれないんだけど、この手の映画は生の舞台の方が良いとは思いますが、ミュージカル映画としては頑張ってる方ではないだろーか?ソニー・ピクチャーズの公式HP

『オペラ座の怪人』『シカゴ』ですら獲ることができなかった、トニー賞12部門、史上最多受賞のブロードウェイ・ミュージカルが完全映画化!!

ってな感じでそこかしこで謳っておりますが、舞台は全部観たことないんで何ともアタシには言えないんだけれども、映画としてはどうだろうなぁ。最近の2作品を超えたとは言えない気はするけど、まぁ面白かったからいいか。

前回見たのが韓国映画『デュエリスト』(試写会)だったからかもしれないけど、アタシ的満足度はソコソコ高い。エンドロールも最後までしっかり見て良かった。エンドロールが始まったトコで帰っちゃった人達が何人かいたんだけど、エンドロール自体もダンサーの動きがカワイイし、見逃すのはもったいない作品の一部かな?と思いますので、これからご覧になる方は最後まで席を立たずにお楽しみ下さい~。

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韓国映画『デュエリスト』

アタシは普段はこのブログに映画の感想は書かないコトにしてます。理由は別にないんだけど、色々な人が書いてるし、別に書かんでもいいかな~ってな感じで。でも、今回はどうしても書きたくなってしまったのです。内容的にネタバレ部分もあります。

件名の韓国映画『デュエリスト』。
久しぶりにここまでのダメ映画を見た気がする。これは酷い。宝塚風に言うなら超駄作。主演のカン・ドンウォンがカッコイイってコト以外見るべきトコロが無い。見るべきトコロが無いってゆーより、一体何だかワケわかんない。意味不明。何なのコノ映画???

アクション・シーンの映像美を売りにしたいのかもしれないんだけど、ゲームの『ファイナル・ファンタジー』でもプレイしていた方がよっぽど美しい映像を見るコトが出来るし、その売りにしたいらしき肝心なアクション・シーンもどこかで見た様な映像が多くて、主演女優ハ・ジウォンさんとかは全然上手くないし・・・・・。綺麗な動きに見せようと、無駄に付けた無意味な動きが多かったと思う(コレは振付師の問題かもしれないですが)。そこにきて映像が「早回し→スロー→早回し→スロー・・・・」の繰り返しってな感じで見ていてすご~く疲れた。

まぁそんなん感じで、問題はアクション・シーンオンリーかと思いきや、突然始まる飲み屋(?)でのラブラブシーン。なんか突然冬ソナ風味、若い2人のラブラブ映像。アンタ一体どーやって彼女を店に呼び出したんですか~?ってさ・・・・・。まぁどうにかして呼び出したんでしょうね。もうむちゃくちゃな展開だってば、この映画。

日本の室町時代云々・・・・・・ってなナゾの日本刀に松尾芭蕉の「夏草や つわものどもが夢の跡」とか彫っちゃってあるトコもチョット意味不明だったんだけど、まぁそんなんは異国の映画によくありがち、日本の映画だって同じ様なコトやってるかもしれないワ~、だから気にしないとしても。

アクションもつまらん、脚本もつまらん。

唯一の救いがカン・ドンウォンの美しさ。と言いますか、この映画にはソレしか楽しめる方法が無かった。彼は本当に美しいし、超カッコイイし、俳優さんとしても魅力満載の素敵な方だとは思うんだけれども、ホント、こんなん内容の映画でもったいないったらありゃしない。点数付けるとしたら

映画そのもの→5点(注:100点満点中の評価です)
カン・ドンウォンの美しさ→90点

ってな感じでしょうか。
韓国映画だったら何でもイイとか、カン・ドンウォンが大好きとか、美しい男性が見たいとかいった方には堪能出来る映画かとアタシは思いました。
(ってゆーか、そういった方にしか楽しめない映画・・・・・・)


★★★★ 更新 ★★★★
追加記事アップしました→4/22『韓国映画『デュエリスト』その2』へ。

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2006-04-20

『プリマダム』 第二話

ってな感じで本日の『プリマダム』。

くらりんカワユイ~
本日からセリフ有り。嬉しい。うのちゃんとの絡みがあったけど、やっぱり小さいなぁ。元ヤンの役ってどーなのか?って思っていたけど、案外合ってて(って褒め言葉か?)まぁまぁ・・・・・・かな。まだ出番がそれ程多くないし、分かんないな。セリフ(ってか発声?)が舞台っぽくなっちゃってるトコがチョットあったかなー。でも、なかなか良い感じ。このままの調子で頑張って欲しいな。

ストーリーは、やはり思った通りの進行具合。
「何で店長があんなに好き勝手にシフト組んでるのか」とか「いくらなんでもピザ屋にお金払うコトくらい知ってるだろう嵐子よ」等々と、大変に非現実的ではありますが、まぁそんなトコロはこの手のドラマですし、気にしない気にしない・・・・・・。

そして嵐子コト明菜ちゃんの芝居は上手くなったりイマイチになったりしていますが、イマイチの分は最初の辺りに収録したのだろうか?佳奈コトしょーこさん(黒木瞳)はキャリアウーマンよりも、やっぱり主婦役がハマってる。しかし、あんなに美しい奥さんに「モスラのバレエ」。流石ドラマだ。

アタシの密かな楽しみ、匠せんせぇコト小林十市さんのダンスシーンは今回もあったので嬉しいトコロ。カッコイイわ~是非とも毎週お願いしたい。んでもって昨日の記事でもお名前出させて頂きましたが、旦那役の古田新太さんは今週もすご~。最後のコッソリ覘きの顔は笑えた。ホント、イイ味のある役者さんだなぁ。

あと、今週は少しだけ子供達がお手伝いするシーンがあったので安心。ってかチャコペンなんざ~自分で買ってくるでしょうよ。変なの。

やっぱりOPの『トゥーランドット(誰も寝てはならぬ)/プッチーニ』がどーしても気になるんだけど最初の部分だけだし、それ以外は毎週楽しみなドラマになりそうだな~。


日本テレビの『プリマダム』公式HP

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