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2006-04-29

武田トートが楽しみだ。

何度か記事でとりあげている東宝ミュージカル『エリザベート』ネタ。

東宝エリザベート公式『新トート武田真治とのQ&A』

が、本日また更新されていた。


ってのもそーなんですが、何でアタシがここまで今回の武田トートを気にしているのかってゆーと、このブログを以前から読んで下さっていた方達はガッテンショーチノスケかもしれませんが一応説明しておくと、武田真治さんのメイク、元花組の矢吹翔さんコトちはる兄貴がメイクデザインを担当しているからなのです。

ちはるさんは超シブ系男役で超々カッコイイ素敵なジェンヌさんで、2004年11月21日付の退団をアタシは仕事中に知ったんだけれども「うっそーん・・・・・・・・・・」と絶句状態になってしまった。アタシの今現在のご贔屓ジェンヌさんは大空祐飛氏なんだけれど、ちはるさんは所謂『ご贔屓』ではないんですが、とっても好きな方だったのです。

アタシが始めてリアルに宝塚観劇体験をしたのは以前も書いた通り、花組『エリザベート』だったりするんだけど「初めての観劇だから知人とお茶もするし、やはり余裕をもって早めに行こう」と、超早く、ってゆーか、開演の2時間半以上前に劇場に到着したアホなアタシ。その時に「なんか人いっぱいいるな~」とか思って、何も考えず一般人としてそのまま初めて入り待ち(ってかどうしたらいいかわからんかったので立っていただけだけど)をしてしまったのでした。んでもってジェンヌさんが楽屋入りしていく風景もその時初めて見たんですが、その時に颯爽と超カッコイイ方が歩いてきたんですが、そのジェンヌさんが矢吹翔さんコトちはる兄貴だったんですわ。

・・・・・・・・・・ってな感じで、語れば長くなりすぎるんでこの辺りでやめときますが、アタシの中で印象が強いちはる兄貴なのです。


んで、今回アタシがどーしても一度は観劇したかった東宝『エリザベート』。更にちはるさんが武田トートのメイクデザインとなればかなり観たい。一般発売の時はちはるさんがメイクデザインをするとは知らなかったんですが、頑張って獲得したエリザのチケット。正直、日程的に今かな~りヤバくなってきているんですが、絶対に武田トート、観劇したいと思っております。

んで、そんなこんなでちはるさんのブログを見ていたら、どうやら通し稽古だったらしい。お・・・・お・・・・お・・・・・・。武田トートのポラが・・・・・全貌が、ちいちゃいけれども何とか・・・・・・。

そして武田トートはいい声らしい。
安心した。

素敵なちはる兄貴のブログはコチラ


★★★★★ 更新 ★★★★★ 2006.05.12
観劇した後の関連記事はコチラ↓

武田トート版東宝『エリザベート』観劇

武田トート版東宝『エリザベート』観劇【その2】

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