映画『プロデューサーズ』
2日連続で映画ネタ。
今日は時間があったので、映画『プロデューサーズ』を見に行った。さえちゃん(彩輝直)が退団後にV6の方と舞台をやっていたんだけれども(コレ)、結局観にいくことは出来なかったし、以前から見たいなぁって思っていたので。
↓以下ネタバレ有り。
感想としては、政治ネタがあったり、少々下品な部分もあったりして人によって好みが分かれる作品かも・・・・・とは思いましたが、アタシはまぁまぁ・・・・面白かったかな。映画から「作っている人はミュージカルが好きなんだろうな~」って感じられたトコも良かったかも。
当たり前かもしれないんだけど、この手の映画は生の舞台の方が良いとは思いますが、ミュージカル映画としては頑張ってる方ではないだろーか?ソニー・ピクチャーズの公式HPで
『オペラ座の怪人』『シカゴ』ですら獲ることができなかった、トニー賞12部門、史上最多受賞のブロードウェイ・ミュージカルが完全映画化!!
ってな感じでそこかしこで謳っておりますが、舞台は全部観たことないんで何ともアタシには言えないんだけれども、映画としてはどうだろうなぁ。最近の2作品を超えたとは言えない気はするけど、まぁ面白かったからいいか。
前回見たのが韓国映画『デュエリスト』(試写会)だったからかもしれないけど、アタシ的満足度はソコソコ高い。エンドロールも最後までしっかり見て良かった。エンドロールが始まったトコで帰っちゃった人達が何人かいたんだけど、エンドロール自体もダンサーの動きがカワイイし、見逃すのはもったいない作品の一部かな?と思いますので、これからご覧になる方は最後まで席を立たずにお楽しみ下さい~。
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