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2006-04-30

ココログの記事が消える。

さて、件名そのままなんですが。

前から気になってはいたものの、昨日遂に確信致しました。アタシの気のせいかと思っておりましたが、ココログ、最近記事消えます。

厳密に言うと、追記、修正した記事が反映されません。「変更内容を保存しました」なんちゃって保存後の投稿画面には表示されますが、そこで作成画面を見ると追加・修正した文章や画像が見事に跡形も無く消え去ってます。もちろんブログに反映なんぞされてはいない為、もう一度やり直し・・・・・んで保存・・・・・・消え去ってる・・・・・・やり直し・・・・・・の繰り返しでやっと反映。ただし、一度で上手く反映されている時もあります。

いつもアタシは、とりあえず記事をなぐり書きの様に書いて保存、その後チョコチョコと自分のブログ画面を見つつ文章の修正、追記をしていくのですが、なんせ変更しても反映されないっていいますか、消えちゃうので困ってマス。

「だったら最初からキチンと記事チェックしてから保存すれば~?」って、全くその通りなんですけど、あとから色々と過去記事に追記したい時とかも反映されないってゆーか、記事消えちゃうのでコレって困った事態ですよね。

んで、仕方ないから昨日からメモ帳に記事作成画面のHTMLの編集画面を全部コピーして一旦保存。で、保存されていればオッケー、保存されていなければメモ帳にコピーしたHTMLを記事作成画面にコピペして再度保存、保存されていればオッケー、保存されていなければ・・・・・・・・(繰り返し)ってめんどくさいやり方でやっております。

心配なんで、新規記事の時も同じやり方をするコトにしました。
ついでに心配なんで、ココログ記事のバックアップもとりました。

こんなめんどくさいの嫌なんで、早く直して~!!

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2006-04-29

最近検索で「ウィーン版『エリザベート』DVD」が多い。

ってな感じで、本日こちらのブログの検索単語を見ていて、最近件名関連での検索が多いと思っていたら、いつの間にやらTCAピクチャーズサイト内では販売終了していたみたいです。

ですので、1/21の記事に色々と追記しておきました。一応ここにも書いておくと、東宝ミュージカルのサイトでも、同じ価格(税込5000円)で購入可能です。

東宝ミュージカルCD・DVD通信販売のページ


あとは宝塚アンでも販売中ですが、こちらは税込7560円です↓

エリザベート ウィーン・キャスト(輸入DVD)
エリザベート ウィーン・キャスト(輸入DVD)

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武田トートが楽しみだ。

何度か記事でとりあげている東宝ミュージカル『エリザベート』ネタ。

東宝エリザベート公式『新トート武田真治とのQ&A』

が、本日また更新されていた。


ってのもそーなんですが、何でアタシがここまで今回の武田トートを気にしているのかってゆーと、このブログを以前から読んで下さっていた方達はガッテンショーチノスケかもしれませんが一応説明しておくと、武田真治さんのメイク、元花組の矢吹翔さんコトちはる兄貴がメイクデザインを担当しているからなのです。

ちはるさんは超シブ系男役で超々カッコイイ素敵なジェンヌさんで、2004年11月21日付の退団をアタシは仕事中に知ったんだけれども「うっそーん・・・・・・・・・・」と絶句状態になってしまった。アタシの今現在のご贔屓ジェンヌさんは大空祐飛氏なんだけれど、ちはるさんは所謂『ご贔屓』ではないんですが、とっても好きな方だったのです。

アタシが始めてリアルに宝塚観劇体験をしたのは以前も書いた通り、花組『エリザベート』だったりするんだけど「初めての観劇だから知人とお茶もするし、やはり余裕をもって早めに行こう」と、超早く、ってゆーか、開演の2時間半以上前に劇場に到着したアホなアタシ。その時に「なんか人いっぱいいるな~」とか思って、何も考えず一般人としてそのまま初めて入り待ち(ってかどうしたらいいかわからんかったので立っていただけだけど)をしてしまったのでした。んでもってジェンヌさんが楽屋入りしていく風景もその時初めて見たんですが、その時に颯爽と超カッコイイ方が歩いてきたんですが、そのジェンヌさんが矢吹翔さんコトちはる兄貴だったんですわ。

・・・・・・・・・・ってな感じで、語れば長くなりすぎるんでこの辺りでやめときますが、アタシの中で印象が強いちはる兄貴なのです。


んで、今回アタシがどーしても一度は観劇したかった東宝『エリザベート』。更にちはるさんが武田トートのメイクデザインとなればかなり観たい。一般発売の時はちはるさんがメイクデザインをするとは知らなかったんですが、頑張って獲得したエリザのチケット。正直、日程的に今かな~りヤバくなってきているんですが、絶対に武田トート、観劇したいと思っております。

んで、そんなこんなでちはるさんのブログを見ていたら、どうやら通し稽古だったらしい。お・・・・お・・・・お・・・・・・。武田トートのポラが・・・・・全貌が、ちいちゃいけれども何とか・・・・・・。

そして武田トートはいい声らしい。
安心した。

素敵なちはる兄貴のブログはコチラ


★★★★★ 更新 ★★★★★ 2006.05.12
観劇した後の関連記事はコチラ↓

武田トート版東宝『エリザベート』観劇

武田トート版東宝『エリザベート』観劇【その2】

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2006-04-28

『宝塚歌劇団ってなんじゃ?』という人の為の本。

昨日の記事での宣言どおり、

Zuka





即買い。


はっきり言って、面白い。
『ヅカファン初心者』及び『宝塚のコト全然知らん人』にも理解しやすく、そしてまたディープな方も「そうそう!そうなのよねぇ~!ソコがイイのよ!!」「ハハハ・・・・・(苦笑)」などと鼻息荒く、楽しみながら読むコトが可能。

本書は「宝塚歌劇」を理解するための入門書としては最適の1冊であることは間違いない。だから、友だちや彼氏やダンナさんに「宝塚歌劇の魅力をちゃんとわかってほしい」とフラストレーションを貯めている人は、ぜひ友だちや彼氏やダンナさんにこの本をプレゼントしてあげてほしい。

と筆者の方が書いてますが、アタシは周囲にヅカファンってコトを隠してないから、別にフラストレーションも全然貯まってはいないし、身近なヅカファンには母親がいるからヅカネタ話す人にも困ってないし、「まぁ理解してもらえないなら、それでもイイかな。アタシは楽しいし。」とかゆー感じなんだけど、やっぱりヅカファンの知人の中には「会社の人には言ってない」とか周囲にオープンに言えない環境の方もいるんで、「宝塚ってどんなんなの?」とチョイ興味を持つ人が出てきた場合には、この本を見せてあげたりすると良いかもしれませんですな。

ってな感じで、オススメの1冊でございます。



宝塚(ヅカ)読本 宝塚(ヅカ)読本
中本 千晶


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タカコさんの写真集とおとめ発売。

「宝塚ってよく知らん」とゆー方の為の本が4/20に出版されました。

宝塚(ヅカ)読本 宝塚(ヅカ)読本
中本 千晶


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レビュー引用↓

出版社/著者からの内容紹介
「ヅカを観ずして死んではいけない!」
仕事にも恋にも(?)効く、愛と勇気のビタミン剤タカラヅカ。
◆一生に一度でいいから宝塚を観たいのですが、どうしたらいいですか?
◆トップスターになれる人の条件は何ですか?
◆宝塚って、いつも「ベルばら」ばかりやってるんじゃないんですか?
◆本当に「清く、正しく、美しい」世界なのですか?
◆帝国ホテルの向かいに集う女性集団、あれはいったい何者ですか?
・・・などなど、読めば読むほど宝塚が面白くなる一冊!
今までの宝塚本とはひと味違う、
あるようでなかった「宝塚歌劇」入門書。

面白そうだから買ってみよう。『抜粋』に、「ヅカファンと呼ばないで」「私たち宝塚ファンは、「ヅカ」「ヅカファン」という言い方が嫌いだ。」と書いてあるんだけど、アタシは別に全然嫌いじゃないし、気にしたコトもないので「え~、そうなの~?」ってな感じなので、どんなん内容になってるのか気になるトコロ。


ってなコトで、4/25に『2006年度版 宝塚おとめ 』が発売されており。4/28(今日ですな)にタカコさんの写真集『和央ようか Stage』発売デス。

宝塚おとめ (2006年度版) 宝塚おとめ (2006年度版)


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↑表紙はワタルさん。オトコマエ。

Stage
Stage

↑さよなら写真集になるのでしょうか。マリー・ハナフサは何にもやらんのかな・・・・・。豪華衣装写真集を発売して欲しい・・・・・。

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2006-04-27

『忘却は罪』

昔読んだ、『なんて素敵にジャパネスク』の中に出てきたな。
吉野君の言葉だったかな。

そうなのだ、忘却は罪なのだ。
今日そう思う事があった。

彼も彼女も、そして周囲の皆も。
何も覚えていない。
アタシも。

覚えていないから、罪の意識も何も無い。
全くと言っていいほど無い。

「忘却は罪です」

本当にそうだ。

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【iTunes】を追加してみた。

本日は『プリマダム』の3回目。

次が読める展開にはなっているけど、まぁわかりやすくていいかなってコトで。今日は高岡早紀ちゃんが主な感じで、来週は神田うのちゃんをメインとしたストーリーっぽいな。えみくらちゃんの回もあるのだろうか?それにしても、明菜ちゃんの薄幸役は似合うな・・・・・・。

今日は久しぶりに右バナーをいじって、【iTunes】の「アーティスト『宝塚歌劇団』サイト」にすぐに繋がる様にした。

宝塚歌劇団
↑コイツ。

今までいちいち探していたりしたんだけど、自分のブログにつけると便利かな~って思っていたので。便利だ。

と思ったら、アルバムでしかダウンロード出来ないトコしか、リンク出来ないらしい・・・・・。何でもいいからアルバムを選択、「トップアーティストダウンロード」を「全て見る」で全部表示が出来るけど。チョットめんどくさい。



↓バレエで筋トレ。最近ヤバめだからやろうかな・・・・・。
ニューヨーク・シティ・バレエ ワークアウト(日本版)
ニューヨーク・シティ・バレエ ワークアウト(日本版)

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2006-04-25

全ツとか色々と発表。

出ましたね~。

春野さん、『うたかたの恋』かぁ。『ジャワの踊り子』より全然似合いそう。軍服だし。『エンター・ザ・レビュー』は男役総踊りは外さないで欲しいトコですな。舞台はくるくる回れないと思うけど。月組は続演なのね~。無難な感じ?と言っていいのだろうか。まだショーの方が本公演始まってないからわからんのですが。

他はTCAピクチャーズさんからリリース発表もあったんですが↓

TCAピクチャーズ予約受付商品一覧

アタシ的注目↓

雪組『仮面のロマネスク/ゴールデン・デイズ』

マリー・ハナフサ退団前に出さないのだろうか?と疑問に思っておりましたが、やっぱり発売するのね。以前、元はなちゃんファンの方が「あの時はホントに初々しくって、可愛らしいのよ~!はなちゃん素敵!」とはなちゃんの話をするたびに、何度も繰り返していたので気になっていたんですワ。因みに「あの時は」ってその人がホントに言ってたから。アタシの創作じゃーないんでそこのトコ、どうぞ宜しく。そんなコト言いつつ、アタシは結構マリー・ハナフサが好きだったりするんですけどね。長すぎとは思うが・・・・・。


んでもって話は変わり。
今日は時間がチョットあったので朝のワイドショーをチラ見してたら、阪急と阪神のコトをやっていた。なんか「ど~でもい~んじゃなぁ~い」って言いたくなっちゃう様な、笑っちゃう編集だったり。んで、やっぱりタイガースの話とかになっていた。

ぶっちゃけアタシは野球には全然興味ナッシングなので、阪神タイガースさんにもあまり興味がない。頑張って応援している姿を見たりすると「一生懸命で可愛らしいな」とか「愛されてんのね、タイガース」と思ったりはするけど。が、本日テレビを拝見していて「この人ダイジョブかしら~?」とか思ったのが、よく見て無かったので誰が言ったのかは判んないんだけど「これが『大阪タイガース』になるきっかけになれば」とか言った人(レポーター?コメンテーター?)。

なんかさ~、アタシは阪神タイガースさんのファンじゃーないからファンの気持ちはわからんのだけど、こーゆーのって微妙発言じゃーないですかね。沢山のファンがいるってゆーコトは、それだけ色々な考え方の人がいるってゆーコトでもあるからさ。個人ブログ、個人サイトとかじゃーなくってテレビなんだしさ。まぁあまり深く考えないで出ちゃった言葉でしょうが。

アタシは宝塚ファンなんだけど、もしワケわからん事情で梅田とかに歌劇団が移るコトになって「これが『大阪歌劇団』になるきっかけになれば」とか「これが『梅田歌劇団』になるきっかけになれば」とか、あまりよく知らない人にテレビでカル~ク言われちゃったら、「別にいいけどさ・・・・・」とか思いながらも、何だかチョイト虚しい気分になりますよ。宝塚にそんなコトはありえないと思ってるけど。呼び方変えないといけないしな・・・・・・。今更そんなん言われても無理だワ~。

今日は試合とかあるのかな?
阪神タイガースさん頑張って欲しいですね。

【トラまん】(カスタード 3個)かわいいギフトケース入◆お子様に大人気の中華まん★スイーツ... ←トラまん。カワユイ。

期間限定★送料無料★パンダまん(あんまん3個)かわいいギフトケース入 お子様に大人気の中華... ←「パンダまん」もあるのだ。




ってな感じでまた話は変わり。
以前のブログで東宝『エリザベート』のHPに「新トート武田真治とのQ&A」ってサイトが出来てるって書いたんですけど、アレが更新されていましてね。んで、髪(鬘)の質問に対してのお答えで

「北斗の拳」のように後ろになびいて、70~80年代のグラムロック風のデコレーションになっていたものもありました。

とか書いてあったりするんですわ。
グラムロック風、グラムロック風ですよ。
グラムロックなトート閣下・・・・・・グラムロック・・・・・・

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ こんな感じ!?

ベルベット・ゴールドマイン こんな感じ!?


結局その鬘はやめて、あのスチールのタイプになったらしい。詳細は↓

東宝エリザベート公式『新トート武田真治とのQ&A』


んで、東宝エリザのサイトで新たなコーナー。↓

浦井健治 in Wien

このままドシドシとコーナーが増えるのだろうか。



因みに、上記の1枚目のDVDは三上さんが舞台とかやっていたので、知ってる方も多いとは思いますが『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』。好き嫌いはあるかもしれないんですけど、アタシは好みの作品で、映画としてもなかなかの良作だと思いますデス。

映画公式サイト『HEDWIG AND THE ANGRY INCH』
(↑トレーラー見るコト出来ますが、Quicktimeの方だけみたい・・・・)

映画公式サイト(日本)『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』

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冷凍みかん

最近人気(?)らしい『冷凍みかん』の歌。

【CD】冷凍みかん / GTP ←ダンゴorサカナを思い出す。
【CD】冷凍みかん / GTP

試聴は ココ で可能です。

口ずさみやすい、そのメロディー&歌詞。
アタシもウッカリ脳内で口ずさむ・・・・・

「♪れーいとーみかん れーいとーみかん れーいとーみかん
                                ろーぉっこいり~」

なぜにアタシの脳内ソングは6個入りになってしまうのだろうか。
冷凍みかんは4個入り↓

キヨスクで売ってる冷凍みかんが買える『南松商店』HP
楽天で売ってる大玉8個の冷凍みかん冷凍みかん


新幹線に乗ったり電車とかに乗ったりして旅する時、時々キヨスクに売っていたりするんだけれども、1人で4個はキツイので買うコトが出来ず、いつも涙をのんで(って程でもないが)我慢していた。キヨスクの『冷凍みかん』ネットで買えるのか~。「だったら買ってみようかな」って思いつつ、アレって新幹線とか、列車に乗って景色を見ながらのんびり食べるってのに楽しみがあったりもすんのよね。

かなり以前に『冷凍パイン』も目撃したコトがあるのだけれど、今まだあるんだろうか?今度機会があったら確認してみよう。

ってゆーか、食べたくなってきたので明日あたり作ってみよう。
実はアタシは子供の頃にどーしても冷凍みかんが食べたくなって冷凍庫で固めたんだけど、超マズーだったので、それから全然やったコトなかったんですが。その後やり方があるらしいって知ったので、キヨスクで売ってるのほど上手くは出来ないんだけど、まぁ子供時代に冷凍庫にブチ込んだだけのモノよりは多少マシなモノを作るコトが出来る様になりました。もっと良い方法もあるかもしれないんですけど、アタシの作り方は↓

■ご家庭での『冷凍みかん』製造方法■
1:水にみかんをぶちこむ。(皮の薄いみかんがオススメ)
2:水切りはせずに、そのまま冷凍庫で3~4時間凍らせる。
  ビニールに入れると良。(この辺の時間は適当に好みの固まり具合で)
3:よさげな固まり具合になったら冷凍庫から出す
4:保存する時はビニール等にぶちこんで冷凍庫で保存(乾燥をふせぐ)


・・・・・・・・・・・・・・・・。
あえて書くほどの製造方法ではなかった・・・・・・・・・・。

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2006-04-23

教えて誰か、エライ人。

ってなアホみたいなタイトルつけちゃってるんですが。
別に困ってないんですが。

すっごい今更なんだと思うんですけど・・・・・・皆様はとっくに気づいていたと思うんだけど・・・・・アホなアタシはやっと昨日気が付いたのですが『ココフラッシュ』のランキングの更新って、4/1分までの記事で更新ストップしてるんですねー。ほとんど見るコトなかったし、アタシには全然縁のないコトなんで気が付きませんでしたよ。そういえば、ココログのトップページの『人気記事ランキング』ってゆートコ、見覚えのあるタイトルが多い気も・・・・・。気のせい??そんなコトないですよね?

なんだろう?コレも3/28の障害なんですかね??でもニフティの障害報告には無いみたいだから違うのかな??まぁ別に困ってないからいいけど。でもチョット気になったのだワ~。

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チケット発売日ですな~。

おはようございます。
ってホントに早いよ。

本日は東宝の宙組『NEVER SAY GOODBYE』チケット一般発売日ですな~。

今回はチョット激戦っぽいんで店頭に並びはしませんが、一応知人の宙組ファン&知人のご家族のタカコさんファンの方の為にネットでやってみようかな~としており。んで、寝坊しては参戦自体できないんで、自宅にて徹夜しておりマス。だったら店頭に並べよってな感じですが。

今回アタシは友の会全滅だったんですけれども、知人のご家族の超々タカコさんファンの方が、ナント!前楽サヨナラショー付き公演が当選したってコトで。しかもSS席!!ご本人もそれはそれは、激しく喜んでいたらしい。やっぱりずっと応援してきたファンの方にサヨナラショーは見せてあげたいな~って思って友の会抽選の協力もしていたので、アタシも何だか嬉しい気分(関係ないんだけど)。友の会も粋なコトなさる場合もあるのね~。

まぁそんなんもあったり、貸切や先行販売で何公演かはチケットの入手が出来たみたいだし、とりあえず最大の目標であるサヨナラショー付きのプレミアチケットを入手済みってコトで、一般販売はそれほど必死にチケットゲットのお手伝いしなくても良い感じなので、今回アタシは自宅にてネットでチャレンジくらいにしてみようかと。

んで、今チケットぴあのHP見にいったらメンテナンス中だったワ。

もう眠くなってきたなぁ。なんか食べよ。


★★★ 更新 ★★★
とりあえずトースト食べた~。伊予柑ゼリーも食べちゃおうかな。
チケットぴあが繋がる様になったから見てみたら、今日はフィギュアスケート『ジャパンオープン2006 ガラ』の発売日でもあるのか~。ヤグディン見たいけど、この時期は厳しいのですワ・・・・・。あとは関西のB'zとか・・・・・おー、聖子ちゃん!あとは・・・・四季の『クレイジー・フォー・ユー』もあったりするのねー。思っていたより色々な公演のチケット発売あるのだワ。繋がらんかな、これは・・・・・。

★★★ 更新 ★★★
・・・・・・・。
ぴあに繋がった~と思ったら完売してしまった・・・・・。
あんなに早く繋がったの初めてだったのに・・・・・早すぎる・・・・。
仕方がないので別のトコへ電話掛けてたら繋がってとりあえず取れた。最初からここに電話攻撃していればよかったかもしれない、と思いつつ、まぁ何とか確保出来たんだし。ヨシって感じでしょうか。

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2006-04-22

韓国映画『デュエリスト』その2

さて、久しぶりにアクセスの状況を見たりしていたら、前々回の記事で韓国映画『デュエリスト』の感想を書いた後に、韓国からアクセスがあったり。韓国にお住まいのカン・ドンウォン氏のファンの方なのだろうか。

残念ながら映画としては、どう考えても本当につまらなかった作品、超駄作だとゆー考え方に変わりは無いし、前の記事通り「韓国映画だったら何でもイイとか、カン・ドンウォンが大好きとか、美しい男性が見たいとかいった方にしか楽しめない」といった考えにも全く変わりないのですが、アタシも全く下調べせず見に行ったってな感じで知識不足のトコロもあり。んで、チョット調べたりしてみた。

まず、この『デュエリスト』という作品の原作は韓国の人気コミック(と公式等には書いてある)、パン・ハッキ作『茶母(タモ)』。

韓国語版 韓国テレビドラマ「チェオクの剣(茶母)」原作漫画本 5巻セット

韓国語版 韓国テレビドラマ「チェオクの剣(茶母)」原作漫画本 5巻セット

本当に人気コミックかはネットでざっと調べてみたものの、よく判らなかった。不明。人気コミックとゆーからには、日本でいくと『ワンピース』『ハンター×ハンター』、又は大人系コミックの『バガボンド』クラスの人気はあるのだろうか。アタシは読んだコトが無いので判らないんだけど、日本でも面白い良作コミックが実写化されるとめちゃくちゃに翻案されて信じられない駄作、ダメダメ映画(又はダメダメドラマ)に変貌してしまうってゆーコトは時折ある話なので、このコミックはもしかすると面白い作品なのかもしれない。

上記コミックのタイトル説明にもある通り、NHKで放送していた『チェオクの剣』とゆードラマと今回の映画『デュエリスト』は同じコミックを原作としている。

NHK内公式HP『チェオクの剣』

これまたアタシは全く見ていないので、このドラマが良作なのか何なのかとゆーコトは書きようが無く。その辺りもお許し頂きたい。あらすじを読む限りではなかなか面白そうな内容ではありますが・・・・・・・・・・。同じコミック原作だから『チェオクの剣』と『デュエリスト』、話も同じなんかい?って思っていたけれど、『チェオクの剣』はあらすじを読んだだけだけど、かなり違う。原作を同じくした、全く異なる作品とアタシは理解。『デュエリスト』は本当につまらなかったけど、『チェオクの剣』とは内容もその趣も違う様なので「『チェオクの剣』もつまらない」と見ていないのに思い込むのは間違っているようだ。

このドラマでタイトルロールになっている主人公、チャン・チェオクを演じたのがハ・ジウォン。『デュエリスト』でも主演女優になっている。アタシはあまり好みのタイプの女優さんではないんだけれども、まぁそんなんはどうでもいいとして。

彼女は『デュエリスト』を見る限り、時代物に向いているタイプの女優さんとは思えない。顔が昔のアイドルみたいだから時代物には合っているのかな~とか思ったんだけど・・・・・・・・全然。とにかく『デュエリスト』での立ち回りの動きの下手さはどうにかしてほしかった。でも、これは前回も書いたけど振付師の問題かもしれない。コミカルなリアクション等はそこそこ上手い。『チェオクの剣』時代、彼女のキャラクターはどうだったのだろうか。


話は『デュエリスト』に移らせて頂くんだけれども。
今回は全く映画の公式サイト、評価サイト等も見ずに試写会に行ったんだけど、ある程度の情報ってのは必要なんだなぁ・・・・と痛感した映画でありました。日本公開にあたり再編集されているらしいんだけれども、何をどう変えてあの内容なのだろうか・・・・・・・・。

【送料無料】デュエリスト韓国版DVD※リージョンコード3※【お取り寄せ商品】
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↑韓国版『デュエリスト』のDVD

ただ、この辺りも前回の記事と内容がかぶっちゃうんだけど、本当に面白くなくて、内容的には超駄作ではあったものの、この映画のカン・ドンウォンは超美しい。まるでゲームかアニメの美形キャラがそのまま映像化された様だ。ここ最近の日本ではあまりお目にかかれないタイプではないでしょうか。アクション・シーンには代役を使っておらず(そこまでのアクションは無かったと思うけど)、彼のファンであればかなり堪能できる作品にはとりあえずなっている。あ、あと美しい男性大好きな方も。



ってな感じで色々調べているうちに、何だか色々知識が増えた。
知識が増えるのは良いコトだ。ヨカッタヨカッタ。




完。





↓カン・ドンウォンたくさん。


映画『デュエリスト』公式HP
↑美しいカン・ドンウォンの画像を見るコトができます。
 壁紙ダウンロードも出来ます。予告編有り。

goo 映画『デュエリスト』特集コーナー
↑フォト・ギャラリー有ります。

Yahoo!動画『韓国・台湾ドラマコーナー「デュエリスト」予告編』
↑予告編を見るコトができます。無料。
 (2006年4月17日~5月31日まで)

Yahoo!動画『韓国・台湾ドラマコーナー「1%の奇跡」』
↑カン・ドンウォン出演作、来日特別企画で1~5話まで期間限定無料配信
 (2006年4月17日~5月8日まで)企画終了。現在は第1話のみ無料。

Yahoo!動画『韓国・台湾ドラマコーナー「威風堂々な彼女」』
↑カン・ドンウォン出演作、来日特別企画で1~5話まで期間限定無料配信
 (2006年4月17日~5月8日まで)企画終了。現在は第1話のみ無料。


なんかこの記事の下の部分だけ見ると、アタシもの凄いカン・ドンウォンのファンみたいだな・・・・・・。


あまりカン・ドンウォン出演作品は見たコトないんだけど

期間限定!売り尽くし大バーゲン!★彼女を信じないでください 通常版 ◆25%OFF!

これは単純なラブコメだった気がしますが、結構面白かった記憶が。

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2006-04-21

映画『プロデューサーズ』

2日連続で映画ネタ。
今日は時間があったので、映画『プロデューサーズ』を見に行った。さえちゃん(彩輝直)が退団後にV6の方と舞台をやっていたんだけれども(コレ)、結局観にいくことは出来なかったし、以前から見たいなぁって思っていたので。

↓以下ネタバレ有り。


感想としては、政治ネタがあったり、少々下品な部分もあったりして人によって好みが分かれる作品かも・・・・・とは思いましたが、アタシはまぁまぁ・・・・面白かったかな。映画から「作っている人はミュージカルが好きなんだろうな~」って感じられたトコも良かったかも。

当たり前かもしれないんだけど、この手の映画は生の舞台の方が良いとは思いますが、ミュージカル映画としては頑張ってる方ではないだろーか?ソニー・ピクチャーズの公式HP

『オペラ座の怪人』『シカゴ』ですら獲ることができなかった、トニー賞12部門、史上最多受賞のブロードウェイ・ミュージカルが完全映画化!!

ってな感じでそこかしこで謳っておりますが、舞台は全部観たことないんで何ともアタシには言えないんだけれども、映画としてはどうだろうなぁ。最近の2作品を超えたとは言えない気はするけど、まぁ面白かったからいいか。

前回見たのが韓国映画『デュエリスト』(試写会)だったからかもしれないけど、アタシ的満足度はソコソコ高い。エンドロールも最後までしっかり見て良かった。エンドロールが始まったトコで帰っちゃった人達が何人かいたんだけど、エンドロール自体もダンサーの動きがカワイイし、見逃すのはもったいない作品の一部かな?と思いますので、これからご覧になる方は最後まで席を立たずにお楽しみ下さい~。

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韓国映画『デュエリスト』

アタシは普段はこのブログに映画の感想は書かないコトにしてます。理由は別にないんだけど、色々な人が書いてるし、別に書かんでもいいかな~ってな感じで。でも、今回はどうしても書きたくなってしまったのです。内容的にネタバレ部分もあります。

件名の韓国映画『デュエリスト』。
久しぶりにここまでのダメ映画を見た気がする。これは酷い。宝塚風に言うなら超駄作。主演のカン・ドンウォンがカッコイイってコト以外見るべきトコロが無い。見るべきトコロが無いってゆーより、一体何だかワケわかんない。意味不明。何なのコノ映画???

アクション・シーンの映像美を売りにしたいのかもしれないんだけど、ゲームの『ファイナル・ファンタジー』でもプレイしていた方がよっぽど美しい映像を見るコトが出来るし、その売りにしたいらしき肝心なアクション・シーンもどこかで見た様な映像が多くて、主演女優ハ・ジウォンさんとかは全然上手くないし・・・・・。綺麗な動きに見せようと、無駄に付けた無意味な動きが多かったと思う(コレは振付師の問題かもしれないですが)。そこにきて映像が「早回し→スロー→早回し→スロー・・・・」の繰り返しってな感じで見ていてすご~く疲れた。

まぁそんなん感じで、問題はアクション・シーンオンリーかと思いきや、突然始まる飲み屋(?)でのラブラブシーン。なんか突然冬ソナ風味、若い2人のラブラブ映像。アンタ一体どーやって彼女を店に呼び出したんですか~?ってさ・・・・・。まぁどうにかして呼び出したんでしょうね。もうむちゃくちゃな展開だってば、この映画。

日本の室町時代云々・・・・・・ってなナゾの日本刀に松尾芭蕉の「夏草や つわものどもが夢の跡」とか彫っちゃってあるトコもチョット意味不明だったんだけど、まぁそんなんは異国の映画によくありがち、日本の映画だって同じ様なコトやってるかもしれないワ~、だから気にしないとしても。

アクションもつまらん、脚本もつまらん。

唯一の救いがカン・ドンウォンの美しさ。と言いますか、この映画にはソレしか楽しめる方法が無かった。彼は本当に美しいし、超カッコイイし、俳優さんとしても魅力満載の素敵な方だとは思うんだけれども、ホント、こんなん内容の映画でもったいないったらありゃしない。点数付けるとしたら

映画そのもの→5点(注:100点満点中の評価です)
カン・ドンウォンの美しさ→90点

ってな感じでしょうか。
韓国映画だったら何でもイイとか、カン・ドンウォンが大好きとか、美しい男性が見たいとかいった方には堪能出来る映画かとアタシは思いました。
(ってゆーか、そういった方にしか楽しめない映画・・・・・・)


★★★★ 更新 ★★★★
追加記事アップしました→4/22『韓国映画『デュエリスト』その2』へ。

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2006-04-20

『プリマダム』 第二話

ってな感じで本日の『プリマダム』。

くらりんカワユイ~
本日からセリフ有り。嬉しい。うのちゃんとの絡みがあったけど、やっぱり小さいなぁ。元ヤンの役ってどーなのか?って思っていたけど、案外合ってて(って褒め言葉か?)まぁまぁ・・・・・・かな。まだ出番がそれ程多くないし、分かんないな。セリフ(ってか発声?)が舞台っぽくなっちゃってるトコがチョットあったかなー。でも、なかなか良い感じ。このままの調子で頑張って欲しいな。

ストーリーは、やはり思った通りの進行具合。
「何で店長があんなに好き勝手にシフト組んでるのか」とか「いくらなんでもピザ屋にお金払うコトくらい知ってるだろう嵐子よ」等々と、大変に非現実的ではありますが、まぁそんなトコロはこの手のドラマですし、気にしない気にしない・・・・・・。

そして嵐子コト明菜ちゃんの芝居は上手くなったりイマイチになったりしていますが、イマイチの分は最初の辺りに収録したのだろうか?佳奈コトしょーこさん(黒木瞳)はキャリアウーマンよりも、やっぱり主婦役がハマってる。しかし、あんなに美しい奥さんに「モスラのバレエ」。流石ドラマだ。

アタシの密かな楽しみ、匠せんせぇコト小林十市さんのダンスシーンは今回もあったので嬉しいトコロ。カッコイイわ~是非とも毎週お願いしたい。んでもって昨日の記事でもお名前出させて頂きましたが、旦那役の古田新太さんは今週もすご~。最後のコッソリ覘きの顔は笑えた。ホント、イイ味のある役者さんだなぁ。

あと、今週は少しだけ子供達がお手伝いするシーンがあったので安心。ってかチャコペンなんざ~自分で買ってくるでしょうよ。変なの。

やっぱりOPの『トゥーランドット(誰も寝てはならぬ)/プッチーニ』がどーしても気になるんだけど最初の部分だけだし、それ以外は毎週楽しみなドラマになりそうだな~。


日本テレビの『プリマダム』公式HP

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2006-04-19

明日発売の宝塚歌劇DVDとか。

明日発売の宝塚のDVD。

■DVD■

エリザベート 10周年 ガラコンサート(DVD)
エリザベート 10周年 ガラコンサート(DVD)

ベルサイユのばら~2006オスカル編 雪組(DVD)
ベルサイユのばら~2006オスカル編 雪組(DVD)

ベルサイユのばら 役替わりステージダイジェスト アンドレ/湖月わたる(DVD)
ベルサイユのばら 役替わりステージダイジェスト アンドレ/湖月わたる(DVD)

ベルサイユのばら 役替わりステージダイジェスト アンドレ/春野寿美礼(DVD)
ベルサイユのばら 役替わりステージダイジェスト アンドレ/春野寿美礼(DVD)

ベルサイユのばら 役替わりステージダイジェスト オスカル/安蘭けい(DVD) 初回入荷完売。次回入荷4月下旬だそうです。
ベルサイユのばら 役替わりステージダイジェスト オスカル/安蘭けい(DVD)

あかねさす紫の花/REVUE OF DREAMS(DVD)
あかねさす紫の花/REVUE OF DREAMS(DVD)



エリザベートのDVDで思い出したけど、東宝エリザは来月なんですよねー。楽しみだな~。そういえば、公式HPに『新トート武田真治とのQ&A』とかゆーページが出来ていて、そこに武田真治さんの上半身のスチール写真が載ってるんですが、超耽美でカッコイイんですわ。アタシの大好きな耽美ですよ。好きなもの、それはオタンビ。まぁアタシの好みなんてどうでもいいですな。

東宝エリザベート公式『新トート武田真治とのQ&A』

素敵なメイク。兄貴・・・・・イイ仕事してます・・・・・。
コレで歌がイケてたらアタシは武田トートに結構ハマってしまうかもしれない・・・・・。5月の観劇が待ち遠しいな~。

とりあえず、今日は『プリマダム』見ます。えみくらちゃんが八百屋さん・・・・・元ヤン・・・・・・。楽しみぃ~。

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2006-04-18

聖飢魔Ⅱのカヴァーアルバム

林檎を食べると、歯茎から血が出ませんか?

ってな感じの本日のブログ。
知人と車でお出かけした際に、「あれ~?この曲どこかで聴いた気がしますが・・・・・なんか違う・・・・・・え~っと・・・・・・ん?」

非公認!聖飢魔IIカヴァーアルバム VOICE 非公認!聖飢魔IIカヴァーアルバム VOICE
オムニバス オムニバス デーモン小暮


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

これだったらしい。
こんなん発売されてたのね~。全然知らんかった。
公式の試聴とか出来るページ↓

非公認!聖飢魔IIカヴァーアルバム VOICE

(『聖飢魔Ⅱ』オリジナルの試聴可能サイトは記事の一番↓に書いてあります)

収録内容↓

1.地獄の皇太子/右近健一(劇団☆新感線)
2.THE END OF THE CENTURY/森川智之
3.白い奇蹟/田中一成
4.EL・DO・RA・DO/森田成一
5.BAD AGAIN~美しき反逆~/古田新太(劇団☆新感線)
6.嵐の予感/斎賀みつき
7.STAINLESS NIGHT/杉山紀彰
8.WINNER!/浅川悠
9.世界一のくちづけを/森川智之
10.地獄への階段(完結編)/高橋由美子&KAMMURI


声優さんとか『劇団☆新感線』の俳優さんなどなど・・・・・。古田新太さんは『プリマダム』でしょーこさん(黒木瞳)の旦那役やってますね。

悪魔教の信者?である声優・俳優達が聖飢魔Ⅱの代表曲をカヴァー!聖飢魔Ⅱの楽曲の新たな魅力を感じて欲しい。

とか何とか公式の紹介に書いてありますが、新たな魅力・・・・・・。聖飢魔Ⅱのカバーって難しいと思うんですけど、よく発売しましたね~。ビックリだわ。内容的にはまぁ・・・・・・ってな感じでしたが。「まぁこんなんもアリかな?」みたいな軽いイベント系CDと思えば悪くは無い内容かもしれません。アニメ関係の人だったら遠藤正明とか福山芳樹、影山ヒロノブ、串田アキラ辺りにやってもらった方が良かったと思うけど。声優さんじゃないといけなかったのだろうか。

選曲もこれまたビミョーな。権利関係なのでしょうか。「JACK THE RIPPER」「FIRE AFTER FIRE」「魔界舞曲」「アダムの林檎」「秘密の花園」「FROM HELL WITH LOVE」辺りはアタシの好きな曲なので選曲して頂きたかった気もしますが。(って個人的趣味かい!)

まぁそんなん考えてたら聴きたくなってきたんですが、アタシ確かその昔何枚かCD買った覚えあるし、持ってたよな・・・・・・無かったか・・・・・いや、あるはず・・・・・。

Seikimatsu





あった!!
探したらありましたよ!!
あ~、発売した当時はまだレコードの時代だったよねぇ・・・・・。とか色々思い出してきて懐かしいわ~。上の3枚の一番左のCDはデーモン小暮閣下が小暮伝衛門でソロで発売した『好色萬声男』なんですが、このCDに収録されてる『地上絵』ってゆー曲は『野生の王国』ってゆー動物モノドキュメンタリー番組のテーマソングだったんだけど、凄く良い曲なんですよ。ナスカの地上絵の映像と曲が絶妙。アタシは『野生の王国』ファンだったんだけど、今ってこーいった感じのウザい芸能人が大量に出てこない純粋な番組って少なくなっちゃいましたねぇ・・・・。

って話はそれまくっているんだけれども。
まぁそんな感じで今からCD聴いてみようかな。

★★★ 更新 ★★★ 2006.05.01
関連記事アップ↓

2006.05.01の記事へ



あと、記事中の『地上絵』ってゆー曲は↓のCDに収録されてマス。

LE MONDE DE DEMON LE MONDE DE DEMON
デーモン小暮 ! 吉澤瑛師


Amazonで詳しく見る
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ジャケット画は『ゼイラム』『仮面ライダーZO』『仮面ライダーJ』『鉄甲機ミカヅキ』『GARO-牙狼-』等で有名な雨宮慶太氏デス。


★★★ 更新 ★★★ 2006.05.02
聖飢魔Ⅱ試聴可能サイト(2006.05.02現在)↓

山野楽器オンラインショップサイト内で『聖飢魔Ⅱ』で検索する
↑オススメ。見やすい。試聴可能曲多い。初期のアルバム『地獄より愛をこめて』『THE END OF THE CENTURY』も試聴可能。

TSUTAYAサイト内『聖飢魔Ⅱ』
↑オススメ。試聴可能曲多い。初期のアルバム『地獄より愛をこめて』『THE END OF THE CENTURY』も試聴可能。

SonyMusic Online Japan『聖飢魔Ⅱ』
↑『CHEMICAL REACTION』『白い奇蹟』『STAINLESS NIGHT』『蝋人形の館』『白い奇蹟』(ダウンロード可能曲有)

Sony Music Shop『聖飢魔Ⅱ』
↑『REFRAIN OF LOVE』『CHEMICAL REACTION』『白い奇蹟』『STAINLESS NIGHT』『蝋人形の館』(ダウンロード可能曲有)

BMG JAPAN『聖飢魔Ⅱ』
↑アルバム『オールスタンディング処刑 THE LIVE BLACK MASS D.C.7(初回限定生産盤)』より9曲試聴可能。ナゼか通常版は試聴できず??

音楽ダウンロードサイト『Mora』
↑『蝋人形の館』『白い奇蹟』

BMG JAPAN『デーモン小暮閣下』
↑『めぐりあい』プロモビデオ試聴可。

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2006-04-14

ベルばらKidsのテンプレート登場

タイトルの通りなんですが、本日より(昨日かも・・・・)ココログデザイン『スペシャルテンプレート』で選択可能になっている様です。

@niftyココログ『』スペシャルテンプレート一覧

「オスカルとアンドレ編」
「フェルゼンとアントワネット編」

けっこうカワユイ。

あとは今日TCAミュージックから届いたメールによると、宝塚の音楽配信で追加された曲があるみたい。来月スタートの予定の中に『OG特集第2弾 姿月あさと Part1』ってあったので楽しみ。あと『「COLLABORATION」 -著名アーティスト作曲の『タカラヅカ』-』。どんな曲が配信されるんだろう?春野サンのYOSHIKIの曲とか配信してくれるんだろうか。コレにはかなり期待。


★★★ 追記 ★★★
よく見たら4/12からベルばらKidsのテンプレ公開されてた・・・・・。
気づかんかった・・・・・。

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トリノ五輪・フィギュアスケートのDVDが届く。

あまりにバタバタと忙しく、すっかり注文してたのを忘れていたトリノ五輪のフィギュアスケートのDVD。チョット前に家に届いていたのでチラリと見てみました。

Torino




購入したトコは↓
http://www.skatedvd.net/

今現在はAmazon.comでも販売しているみたいです。
(この記事の一番下に国内で購入できるサイトを追記しました)
え~っと、収録内容は書くのがめんどくさいんで購入したHPからそのまま引用させて頂くと

Volume 1: Ladies & Pairs (Approx. Running Time 86:56)

LADIES:
Ladies - Short Program (Skating Order on Video):
1. Kimmie Meissner USA
2. Emily Hughes USA
3. Irina Slutskaya RUS
4. Shizuka Arakawa JPN
5. Sasha Cohen USA

Ladies - Free Skating (Skating Order on Video):
1. Emily Hughes USA
2. Sasha Cohen USA
3. Shizuka Arakawa JPN
4. Kimmie Meissner USA
5. Irina Slutskaya RUS

Ladies Results (partial):
1. Shizuka Arakawa JPN
2. Sasha Cohen USA
3. Irina Slutskaya RUS
4. Fumie Suguri JPN
5. Joannie Rochette CAN
6. Kimmie Meissner USA
7. Emily Hughes USA

PAIRS:
Pairs - Short Program (Skating Order on Video):
1. Rena Inoue/ John Baldwin USA
2. Xue Shen / Hongbo Zhao CHN
3. Dan Zhang / Hao Zhang CHN
4. Maria Petrova / Alexei Tikhonov RUS
5. Tatiana Totmianina / Maxim Marinin RUS

Pairs - Free Skating (Skating Order on Video):
1. Xue Shen / Hongbo Zhao CHN
2. Tatiana Totmianina / Maxim Marinin RUS
3. Dan Zhang / Hao Zhang CHN

Pairs Results (partial):
1. Tatiana Totmianina / Maxim Marinin RUS
2. Dan Zhang / Hao Zhang CHN
3. Xue Shen / Hongbo Zhao CHN
4. Qing Pang/ Jian Tong CHN
5. Maria Petrova / Alexei Tikhonov RUS
6. Aliona Savchenko/ Robin Szolkowy GER
7. Rena Inoue/ John Baldwin USA

Volume 2: Men & Ice Dancing (Approx. Running Time 86:57 min)

MEN:
Men - Short Program (Skating Order on Video):
1. Evgeni Plushenko RUS
2. Jeffrey Buttle CAN
3. Stephane Lambiel SUI
4. Johnny Weir USA
5. Evan Lysacek USA

Men - Free Skating (Skating Order on Video):
1. Evan Lysacek USA
2. Yevgeny Plushenko RUS
3. Stephane Lambiel SUI
4. Johnny Weir USA
5. Jeffrey Buttle CAN

Results (partial):
1. Evgeni Plushenko RUS
2. Stephane Lambiel SUI
3. Jeffrey Buttle CAN
4. Evan Lysacek USA
5. Johnny Weir USA
6. Brian Joubert FRA
7. Matthew Savoie USA

DANCE:
Compulsory Dance: Ravensberger Waltz (Skating Order on Video):
1. Tatiana Navka & Roman Kostomarov RUS
2. Tanith Belbin & Ben Agosto USA
3. Barbara Fusar-Poli & Maurizio Margaglio ITL
4. Yelena Grushina & Ruslan Goncharov RUS

Original Dance (Skating Order on Video):
1. Tatiana Navka & Roman Kostomarov
2. Tanith Belbin & Ben Agosto
3. Barbara Fusar-Poli & Maurizio Margaglio
4. Yelena Grushina & Ruslan Goncharov

Free Dance (Skating Order on Video):
1. Tatiana Navka & Roman Kostomarov
2. Tanith Belbin & Ben Agosto
3. Barbara Fusar-Poli & Maurizio Margaglio
4. Yelena Grushina & Ruslan Goncharov

Results (partial):
1. Tatiana Navka / Roman Kostomarov RUS
2. Tanith Belbin / Benjamin Agosto USA
3. Elena Grushina / Ruslan Goncharov UKR
4. Isabelle Delobel / Olivier Schoenfelder FRA
5. Albena Denkova / Maxim Staviski BUL
6. Barbara Fusar Poli / Maurizio Margaglio ITA
7. Margarita Drobiazko / Vanagas Povilas LTU
8. Galit Chait / Sergei Sakhnovski ISR
9. Oksana Domnina / Maxim Shabalin RUS
10. Sinead Kerr / John Kerr GBR
11. Megan Wing / Aaron Lowe CAN
12. Jana Khokhlova / Sergei Novitski RUS
13. Federica Faiella / Massimo Scali ITA
14. Melissa Gregory / Denis Petukhov USA
15. Nozomi Watanabe / Akiyuki Kido JPN
16. Jamie Silverstein / Ryan O'meara USA

といった内容になってマス。
なんていいますか、アタシが持っている2002年のソルトレイクのDVDとは違って、放送されたそのままの映像を選手別に収録してある感じになってました。サッパリとしていて、見やすいと言えば見やすい部分があるかもしれません。まだ全部見てないし、ざっと流して見ただけなんですけど、NHKで放送したものとアングルが違う映像もある気が・・・・・。気のせいかもしれませんが。時間のある時にでも、また確認してみようかな。

ソルトレイクのDVDは↓

Nbc





ソルトレイクの時のDVDも2枚購入してあったんですが、1枚はエキシビションです。「ソルトレイクのDVDはSPカットなのねん・・・・」云々・・・・・・ってな感じだったのですが、まぁそこそこ満足はしてました。

でも、今回発売されたトリノ版の方が上位陣をしっかり見るコトが出来るので嬉しかったかな~。村主サンも収録されてればもっと嬉しかったケド・・・・・・まぁ仕方ないですね。

あと、ついでみたいな感じで書いちゃうんですが

Plushenko





『Evgeny Plushenko & Edvin Marton   Live on Ice』
コレは結構お気に入りのDVDデス。プルシェンコはカッコイイ。
↓のエドウィン・マートン公式サイトから購入出来マス。
http://www.edvinmarton.com/

アタシが購入したのはココからです↓
http://www.store-dreamandbeauty.com/

以前『ウィーン版 エリザベート』のDVDの記事にも書いたのですが、知ってる方も多いかとは思いますが一応書いてみますネ。

もし上記のDVDを購入される場合には気をつけておくコトがあって、DVDは『NTSC方式』『PAL方式』、その他に『リージョン』があります。上記の『トリノ/ソルトレイクオリンピック』は「リージョン1」の「NTSC方式」です(アタシの持っているのは)。『Evgeny Plushenko & Edvin Marton   Live on Ice』は「リージョンフリー」の「PAL方式」です。

この辺りのDVD再生に関する説明は下の記事に書いてあるので、不明な方は宜しければ読んでみて下さい。5枚ともアタシのパソコンでは再生出来てますし、手元にあるリージョンフリーのDVDプレーヤーでも問題なく再生出来てますが、他の状況でどうなるかは分かりません。

ウィーン版『エリザベート』のDVDが届く。

拙い解説なので、あまり役に立たなかったらごめんなさい。

とりあえずトリノのDVDを今からまた見ます。

★★★★ 更新 ★★★★ 
オリンピックのフィギュアDVDですが、日本のサイトで購入可能なトコもあります。

株式会社マックス繊維HP

↑ここの『ビデオ&書籍』のコーナーにあります。

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2006-04-13

『プリマダム』

さて、今日は春から始まるドラマの中で一番楽しみにしていた『プリマダム』の第一回目の放送が。

日本テレビの『プリマダム』公式HP

因みにアタシは大好きな米倉涼子のドラマ以外は連ドラは基本的にほとんど見ない(あ、『女王の教室』は見たな)。でも『プリマダム』は絶対に見ようと思っていた。その理由はバレエのドラマってコトとそのキャスト。

万田 佳奈(黒木 瞳)
万田高太郎(古田 新太)
吉村 夏芽(高岡 早紀)
青葉 笑子(神田 うの)
倉橋 遥生(中島 裕翔(ジャニーズJr.))
土井 匠(小林 十市)
高杉 民江(松島 トモ子)
三崎 レイ(映美 くらら)
岩井 千里(黒瀬 友美)
万田 舞(夏帆)
万田 結(志保)
吉村 冬美(亜希子)
山本 潔(加藤 雅也)
畠山 秀介(内藤 剛志)
倉橋 嵐子(中森 明菜)


まずは元月組トップ娘役、カワユイカワユイ映美くららちゃん
どうやら予告を見るかぎりでは、第二回の来週の放送から登場する様だ。公式HP内、相関図での説明によると

元ヤンキーで八百屋の女将さん。
口は悪いが正義感が強く、怒ると怖い。
店先でつい、大根を使ってバレエのポーズを取っては夫に怒られており、姑も夫もバレエには反対している。

ってな感じの役柄らしい。
公式HPには『映美くららの楽しいバレエ』なんてゆーコーナーもあったりなんかして。どうやら携帯サイトでの配信になっているみたいなんだけど。

まぁそんなんで楽しみだったってコトもあるし、ほとんどのキャストの方がアタシ好みの方達で、その中でも明菜ちゃんが連続ドラマに出演するってのが久しぶりだし、凄く嬉しかった。前回も書いた気もするけど、もの心ついた時にはアイドル界は『聖子VS明菜』的な状況だったので、この2人はアタシの心の中では今でも別格アイドルってな感じのままになってる。アタシは聖子ちゃんも明菜ちゃんも好きだったので、2人のCDは社会人になってからも時々買ったりしていたし、聖子ちゃんはコンサートにも行ったりしたし。

あとは高岡早紀ちゃんもアタシは大好きで、まだ高岡早紀ちゃんがアイドルの時代に友人に「コンサートのチケットがあるから一緒に行こう」と誘われて行った事もそういえばあった。神田うのちゃんも演技はどうかと思うトコロがありつつも、スタイルは良いし美しい、更にはキャラが面白いので大好き。

加藤雅也さんもカッコイイ素敵な俳優さんだし小林十市さんの先生役ってスッゴク楽しみすぎるし・・・・・・・・・・・・・・・。

ってな感じで楽しみにしていた『プリマダム』。
本日見てみましたが「あそこまで何もやらないアホ旦那と子供っておんのかいな?」等々疑問に思ったりする部分もあったりなんかしちゃったり「セットにあまりお金かけてないのかな~」なんて思ったりなんかもしちゃったんだけど、面白かった。明菜ちゃんのエンディングで流れていた新曲(ですよね?)も、明菜ちゃんらしいカッコよくて素敵な曲だった!

ストーリー的にはどうなるかってコトが想像できるんで単純なドラマになりそうな気がしなくもないんだけど、そんなんでも別にイイ。ってゆーか、そんなんでお願いしたい。「平凡でどこにでもいる主婦がバレエ教室に通うコトでさまざまな出会い、体験をしてもう一度頑張って輝くゾー!!」ってな感じで。

『主婦たちへの応援ストーリー』ってHPのトップに書いてあるが、アタシは主婦ではないし子供だっていないんだけれども、最近疲れきっているアタシには『いくつになっても身体を動かし、新しい世界へ挑戦することはすばらしい!』みたいな元気ハツラツの謳い文句が付いているドラマで少しでも自分を励ましたいのですよ。


ってな感じで明日からも頑張るゾー。

★★★ 追記 ★★★
書き忘れたけど、アタシが『プリマダム』で唯一気にかかるのはオープニングでの使用曲『トゥーランドット(誰も寝てはならぬ)/プッチーニ』。できれば違う曲にして欲しかった。あと、今公式HPを見ていたら『撮影日記』もエミクラちゃんが書いていくらしい。チョット嬉しい。

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2006-04-11

『赤い奇跡』と無知なアタシ。

え~っと、昨日冒頭に「『赤い奇跡』が信じられないくらいツマラナカッタ」って書いたんですが。ヒョッコリ公式HPを見てみたら、ナナ~ナナ~ナナ~ント!『企画協力 大映テレビ』とか書いてあるじゃ~ないですか!

いや、元は百恵ちゃんドラマだからこのコト知っていた人も多かったとは思うんですけど、アタシがもの心ついた時には百恵ちゃんは既に引退していて主婦街道まっしぐら、アイドル界は「聖子VS明菜」中心だったし・・・・・・。そうですよね、「赤いシリーズ」って百恵ちゃんなんだもの。「赤いシリーズ」が「大映ドラマ」って気づかなかったなんて、アタシってホントにアホで無知だなぁ。

深田恭子ちゃんは可愛いから好きか嫌いか言われたら好きだけど、わざわざドラマ見る程興味無しのアタシにとっては、何しろこのドラマも「フィギュアスケートのドラマ」「浅田舞ちゃんが出るドラマ」ってな感覚で。

そんなんで思い出したけど、そーいえば以前「陸上アスリートに見えないからフィギュアスケートの話に変えた」とかゆー記事を見た記憶も蘇ってきた。「いや、フィギュアスケートだってアスリートなんだけどなぁ~。じゃなきゃ演技終わった後、お相撲サンが取組終わった後みたいにキスクラで皆ゼハゼハフゥフゥしてるワケないじゃん」と感じながらも「でもまぁ『陸上選手』よりは『フィギュアスケーター』の方が幾分か理解出来るか」みたいに思ったんだった。

まぁそんなんはすっかり忘れてたんですが。

「大映ドラマ」だったのか。だとしたら、多少理解可能な演出もあったりなんかするんだけど(特にスケートのシーン)、それにしてもつまんない内容だった。とゆーか「大映ドラマ」だったらもっと色々ワケわからんコトやってしまいなさいよ、ってな感じの中途半端さ。しかも奇妙な具合に昭和風味がこれまた中途半端に混じってる。「現代版のさわやかな“赤いシリーズ”」ってさぁ・・・・・。大映ドラマに「現代」風?「さわやか」とかってどーなのよ。

アタシ的希望(ってゆーか妄想)としては

●栗原冬華(神田うの)や松田舞(浅田舞)等と関口倫子(深田恭子)は生まれた時に病院で取り違え(大映ドラマにあるパターン)
●倫子は裕福ではなかったが才能を大原優雅(竹中直人)に見出されフィギュアを続けるコトが可能に(この際フィギュアにかかるお金のコトは無視。だって大映ドラマ)。
●んでもってライバルとなる2人のどっちか(冬華or舞)が登場。スケートリンクの使用をめぐってのくだらん争いからコトは始まる。どっから沸いてきたのかワケわからん悪のグループと意味不明の対決、このグループの背後に見え隠れするのは伊藤かずえor大沢逸美だが実の大ボスは梶芽衣子、そして梶芽衣子の直属部下は比企理恵or岡田奈々。片平なぎさも可。
●男子フィギュアの若きコーチ松村雄基の登場、友人役は風見慎吾。そして過去のライバルは鶴見辰吾or保阪尚希、連盟重役に宇津井健(特別出演)or長門祐之(特別出演)、部下は国広富之or風間杜夫。
●幕引きはホントに解決したのか意味不明なナンジャソレ的終わり方。バンクーバーでの金メダル映像は大映ドラマらしくて面白かったのであのままで。ついでに信じられないくらいの人間離れしたジャンプ等のキメ技で尋常ではない高得点、メダル獲得の演出があれば更にウケル。

モロモロ・・・・・モロモロ・・・・・・・。ナゼか病弱とか、ナゼか刑事事件に連続して巻き込まれるコトが多いなんてのも大映ドラマにはよくあるパターンなのでそんなんでもイイ。とりあえず主演の周囲は濃度500%位の人達で。昭和のかほりを微かに漂わせるくらいなら、どこまでもドップリとやって欲しい。最低レベルでも『スワンの涙』くらいの作品でお願いしたい。

「現代」風に「さわやか」なドラマにしたいのであれば、中途半端に昭和風味を醸しだす演出とかはやめてみた方がヨカッタ気がしますが。

ここまで書いていて思ったけど、アタシの勝手な妄想内容は4時間では無理だ。とゆーか既に赤いシリーズでは無くなっている。まぁいいや。妄想だし。

因みにアタシの好きな「大映ドラマ」は『乳姉妹』『ヤヌスの鏡』『このこ誰の子』『プロゴルファー礼子』堀ちえみなら『スタア誕生』『花嫁衣裳は誰が着る』でしょうか。『スチュワーデス物語』は多分当時のアタシ好みじゃなかったと思うのでほとんど見ていなかった気がします。『不良少女とよばれて』も好きではなかったけど、面白いドラマだった気がするなぁ。

今回はアタシの生まれた年代がよくわかる記事内容だ。

DVD結構発売されてるのね↓↓
『大映テレビ ドラマシリーズDVD』

『プロゴルファー礼子』が発売されて無いのは織田サンが出てるから?でも邦画デビュー作の『湘南爆走族』はDVD化されてるから違うのかな。あまり売れないって思われてるからなのかなぁ。面白いのに。あ、『このこ誰の子』もDVD化されてないのね・・・・・この作品も面白いのに・・・・・・。

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さくら

TBSテレビ50周年記念ドラマ『赤い奇跡』、信じられないくらいツマラナカッタ。


話は変わり。
アタシは最近なんか色々と疲れきってしまい、かなりウツ状態になっており。

そんな折、知人と最近のご時勢のニュースなんぞのコトを色々と話をしている流れの中で、偶然『THE COCKPIT』のプロモーション(?)動画の存在を知る。『THE COCKPIT』とゆーのは『銀河鉄道999』『宇宙戦艦ヤマト』等で有名な松本零士さんの第二次世界大戦での兵士達を描いた「戦場まんがシリーズ(ザ・コクピットシリーズ)」中の3作品を原作としたOVA(オリジナルビデオアニメーション)です。

B00005HRC2 ザ・コックピット コンプリート・コレクション
堀内賢雄 松本零士
ジェネオン エンタテインメント 2000-12-22

by G-Tools

上記のDVDは既に生産終了していて入手困難になっている様ですが(ここもかなり高額だし)、売れ残っているかもしれないので近所のお店を探すなり、ネットショップ等で探せばあるかもしれません。メーカーが再生産する可能性も絶対無いとは言い切れないし(知らんけど)、別のメーカーから発売しなおすかもしれないし(これも知らんけど)、DVD入手方法に関してはアタシにはよくわかりません。

★★★ 追記 ★★★
この記事書いた後「もう一度見たいなー」って思っていたら偶然HMVで発見して購入できました。まだ在庫のあるお店があれば普通に購入可能ではないかと思います。



DVDのコトはさておき、それらしきモノを探したらありました。プロモーション映像なのか何なのかは不明ですが、確かにその様な感じに作られている『THE COCKPIT』の「音速雷撃隊」の映像でした。

この「音速雷撃隊」とは特別攻撃隊(特攻)の特攻兵器「桜花(櫻花)」と搭乗する兵士、部隊を描いたストーリーです。「桜花(櫻花)」とは高速で敵艦に体当たりをする航空特攻兵器として開発された、飛行機に爆弾を付けた、と言うよりも「爆弾に飛行機の翼とコックピットを付けた」様な有人爆弾です。靖国神社「遊就館」に模型が展示されている様です。アタシは全然詳しくないのでコレ位しか説明出来ないのですが。ネットで調べるともっと詳しく説明されているのではないかと思いますので、この辺りのコトは検索してみて下さい。プロモーション映像らしき動画も検索すればわかると思います。


かなり以前にこの作品は見た記憶があるにはあって。戦争賛美とか、反戦といった様な偏った思想の作品では無かったです。DVDは安くはないので、見たコトの無い方にはとりあえずレンタル等で見るコトをおすすめします。人によってそれぞれ見た後の見解・想いも違うでしょうが、アタシは「感動」とか「悲しみ」とは違う涙が流れました。


あれから何年も月日が経って色々な経験もして。
そして今、この超ウツ状態だったのですが。



アタシって本当にどうしようもない人間です。「アタシって何の為に生きてるんだろう」とか「アタシの人生って何なんだろう」とか、ウジウジイジイジ平和ボケのノー天気もいいところだと。

明日から、また頑張っていこうと思います。

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2006-04-05

宝塚関連のDVD・CD・ビデオ・本などなど。

本日発売になっているDVDとかビデオとか。

■DVD■

ベルサイユのばら~2006フェルゼンとマリー・アントワネット編 星組(DVD)
ベルサイユのばら~2006フェルゼンとマリー・アントワネット編 星組(DVD)

ベルサイユのばら 役替わりステージダイジェスト オスカル/大空祐飛(DVD)
ベルサイユのばら 役替わりステージダイジェスト オスカル/大空祐飛(DVD)


■ビデオ■

ベルサイユのばら~2006オスカル編 雪組 (ビデオ)
ベルサイユのばら~2006オスカル編 雪組 (ビデオ)

あかねさす紫の花/REVUE OF DREAMS(ビデオ)
あかねさす紫の花/REVUE OF DREAMS(ビデオ)


■CD■

ベルサイユのばら -オスカル編- 雪組(CD)




最近発売されたモノ。

■DVD■

アリスの招待状(DVD)
アリスの招待状(DVD)

砂漠の黒薔薇/GLORIOUS!(DVD)
砂漠の黒薔薇/GLORIOUS!(DVD)

望郷は海を越えて/ミレニアム・チャレンジャー!(DVD)
望郷は海を越えて/ミレニアム・チャレンジャー!(DVD)

傭兵ピエール/満天星大夜總会(DVD)
傭兵ピエール/満天星大夜總会(DVD)

和央ようか ディナーショー 「So in Love」(DVD)
和央ようか ディナーショー 「So in Love」(DVD)


タカコさんの上記作品5タイトルセット、初回限定生産BOXは「宝塚アン」では既に販売終了しているみたいですが、宝塚クリエイティブアーツの「TCAショップ」ではまだ販売中なのかな??↓↓

TCAショップ『「WAO I」~HISTORY~』の商品ページ



ベルサイユのばら 役替わりステージダイジェスト オスカル/水夏希(DVD)
ベルサイユのばら 役替わりステージダイジェスト オスカル/水夏希(DVD)

ベルサイユのばら 役替わりステージダイジェスト オスカル/霧矢大夢(DVD)
ベルサイユのばら 役替わりステージダイジェスト オスカル/霧矢大夢(DVD)


■ビデオ■

ベルサイユのばら~フェルゼンとマリー・アントワネット編- 星組(ビデオ)
ベルサイユのばら~フェルゼンとマリー・アントワネット編- 星組(ビデオ)


■CD■

Quatre Saisons ~日本の四季を歌う~(CD)
Quatre Saisons ~日本の四季を歌う~(CD)

2005宝塚歌劇全主題歌集(CD)
2005宝塚歌劇全主題歌集(CD)


NEVER SAY GOODBYE ピアノサウンド(CD)



■Book■

Kishin Takarazuka graph(2002~2005)
Kishin Takarazuka graph(2002~2005)

宝塚stage album(2005年)
宝塚stage album(2005年)



更新していない間に、結構色々なモノが発売されていたのね~。ステージアルバムは本日『歌劇』と一緒に購入。キシンセンセェの買い忘れてた。明日あたりまた見にいってみよう。

あとは音楽ダウンロードなんかも3/24に更新されてたり。右バナー『宝塚歌劇の音楽をダウンロード』も更新を。

んで、『タカラヅカ On Demand』も同じ日から始まってたり。アタシは『鳳凰伝』はビデオ所持してるってのもあるし宙組ナウオンにもあまり興味がわかないので、今のところはそんなにこのコンテンツにはソソラレナイんですが。スカステの番組をそのまま流してくれると便利だな。月ごとの更新になるみたいだけど、次は何かな~?

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『歌劇』に身悶えする女。

久しぶりに更新したかと思えばどんなタイトルじゃっつーの。



えっと素敵な宝塚ファンのバイブル『歌劇』にてアタシの愛する大空祐飛氏のえと文が始まったワケなんですが。

誤 → ドラエモン

正 → ドラえもん


「い、いや、しかし・・・・・セナさん作は『ドラエモン』なのかも・・・・・」

誤 → ドラえもん

正 → ドラエモン


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なのか!?

アタシはこの辺りの事情には疎くてわからないのですが、まぁぶっちゃけどっちでもいい話でしたかね・・・・・。

「ドラえもん」とゆー単語は一発変換出来るコトが多いなぁ・・・・・と、今変換しながらふと思ったりしたんですが、そんな関係ない話はおいといて。まずはイヤラシイ&フィギュアにハマったネタに軽くウケておいた。最後のラスパネタは想像可能なだけに、かなり大ウケしてしまった。「相変わらずの素敵な想像力(妄想力との説有り)、スバラスィ~思考力・観察力の持ち主だ」と、更にホレた

今回の『歌劇』はポートがこれまた非常に麗しいので、アホのアタシはまたも一人身悶え状態で

ゆ、ゆーひ氏・・・・・・ 超カワユイ

ってな感じになっているのでした。



う~んと、あとは東京芸術劇場のラスパ観劇のコトなんかも書こうと思ってたり、色々と書きたいコトはあるんですが、最近ココログの調子が悪くてログイン出来なかったり、記事の保存がエラーになってしまったりするのでなかなか更新が出来ず、ココログが放置プレイとなっていたりする・・・・・。

んで、今日も昼間とはいえエラーになって記事が消えちゃうのがチョット不安なんで短めの記事にしてみました~。(バックアップしながら書くべきか?まぁいいか)

それでは。 ( ・ω・)∩

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