« 映画『プロデューサーズ』 | トップページ | チケット発売日ですな~。 »

2006-04-22

韓国映画『デュエリスト』その2

さて、久しぶりにアクセスの状況を見たりしていたら、前々回の記事で韓国映画『デュエリスト』の感想を書いた後に、韓国からアクセスがあったり。韓国にお住まいのカン・ドンウォン氏のファンの方なのだろうか。

残念ながら映画としては、どう考えても本当につまらなかった作品、超駄作だとゆー考え方に変わりは無いし、前の記事通り「韓国映画だったら何でもイイとか、カン・ドンウォンが大好きとか、美しい男性が見たいとかいった方にしか楽しめない」といった考えにも全く変わりないのですが、アタシも全く下調べせず見に行ったってな感じで知識不足のトコロもあり。んで、チョット調べたりしてみた。

まず、この『デュエリスト』という作品の原作は韓国の人気コミック(と公式等には書いてある)、パン・ハッキ作『茶母(タモ)』。

韓国語版 韓国テレビドラマ「チェオクの剣(茶母)」原作漫画本 5巻セット

韓国語版 韓国テレビドラマ「チェオクの剣(茶母)」原作漫画本 5巻セット

本当に人気コミックかはネットでざっと調べてみたものの、よく判らなかった。不明。人気コミックとゆーからには、日本でいくと『ワンピース』『ハンター×ハンター』、又は大人系コミックの『バガボンド』クラスの人気はあるのだろうか。アタシは読んだコトが無いので判らないんだけど、日本でも面白い良作コミックが実写化されるとめちゃくちゃに翻案されて信じられない駄作、ダメダメ映画(又はダメダメドラマ)に変貌してしまうってゆーコトは時折ある話なので、このコミックはもしかすると面白い作品なのかもしれない。

上記コミックのタイトル説明にもある通り、NHKで放送していた『チェオクの剣』とゆードラマと今回の映画『デュエリスト』は同じコミックを原作としている。

NHK内公式HP『チェオクの剣』

これまたアタシは全く見ていないので、このドラマが良作なのか何なのかとゆーコトは書きようが無く。その辺りもお許し頂きたい。あらすじを読む限りではなかなか面白そうな内容ではありますが・・・・・・・・・・。同じコミック原作だから『チェオクの剣』と『デュエリスト』、話も同じなんかい?って思っていたけれど、『チェオクの剣』はあらすじを読んだだけだけど、かなり違う。原作を同じくした、全く異なる作品とアタシは理解。『デュエリスト』は本当につまらなかったけど、『チェオクの剣』とは内容もその趣も違う様なので「『チェオクの剣』もつまらない」と見ていないのに思い込むのは間違っているようだ。

このドラマでタイトルロールになっている主人公、チャン・チェオクを演じたのがハ・ジウォン。『デュエリスト』でも主演女優になっている。アタシはあまり好みのタイプの女優さんではないんだけれども、まぁそんなんはどうでもいいとして。

彼女は『デュエリスト』を見る限り、時代物に向いているタイプの女優さんとは思えない。顔が昔のアイドルみたいだから時代物には合っているのかな~とか思ったんだけど・・・・・・・・全然。とにかく『デュエリスト』での立ち回りの動きの下手さはどうにかしてほしかった。でも、これは前回も書いたけど振付師の問題かもしれない。コミカルなリアクション等はそこそこ上手い。『チェオクの剣』時代、彼女のキャラクターはどうだったのだろうか。


話は『デュエリスト』に移らせて頂くんだけれども。
今回は全く映画の公式サイト、評価サイト等も見ずに試写会に行ったんだけど、ある程度の情報ってのは必要なんだなぁ・・・・と痛感した映画でありました。日本公開にあたり再編集されているらしいんだけれども、何をどう変えてあの内容なのだろうか・・・・・・・・。

【送料無料】デュエリスト韓国版DVD※リージョンコード3※【お取り寄せ商品】
【送料無料】デュエリスト韓国版DVD※リージョンコード3※【お取り寄せ商品】

↑韓国版『デュエリスト』のDVD

ただ、この辺りも前回の記事と内容がかぶっちゃうんだけど、本当に面白くなくて、内容的には超駄作ではあったものの、この映画のカン・ドンウォンは超美しい。まるでゲームかアニメの美形キャラがそのまま映像化された様だ。ここ最近の日本ではあまりお目にかかれないタイプではないでしょうか。アクション・シーンには代役を使っておらず(そこまでのアクションは無かったと思うけど)、彼のファンであればかなり堪能できる作品にはとりあえずなっている。あ、あと美しい男性大好きな方も。



ってな感じで色々調べているうちに、何だか色々知識が増えた。
知識が増えるのは良いコトだ。ヨカッタヨカッタ。




完。





↓カン・ドンウォンたくさん。


映画『デュエリスト』公式HP
↑美しいカン・ドンウォンの画像を見るコトができます。
 壁紙ダウンロードも出来ます。予告編有り。

goo 映画『デュエリスト』特集コーナー
↑フォト・ギャラリー有ります。

Yahoo!動画『韓国・台湾ドラマコーナー「デュエリスト」予告編』
↑予告編を見るコトができます。無料。
 (2006年4月17日~5月31日まで)

Yahoo!動画『韓国・台湾ドラマコーナー「1%の奇跡」』
↑カン・ドンウォン出演作、来日特別企画で1~5話まで期間限定無料配信
 (2006年4月17日~5月8日まで)企画終了。現在は第1話のみ無料。

Yahoo!動画『韓国・台湾ドラマコーナー「威風堂々な彼女」』
↑カン・ドンウォン出演作、来日特別企画で1~5話まで期間限定無料配信
 (2006年4月17日~5月8日まで)企画終了。現在は第1話のみ無料。


なんかこの記事の下の部分だけ見ると、アタシもの凄いカン・ドンウォンのファンみたいだな・・・・・・。


あまりカン・ドンウォン出演作品は見たコトないんだけど

期間限定!売り尽くし大バーゲン!★彼女を信じないでください 通常版 ◆25%OFF!

これは単純なラブコメだった気がしますが、結構面白かった記憶が。

|

« 映画『プロデューサーズ』 | トップページ | チケット発売日ですな~。 »

コメント

はじめまして。
「デュエリスト」のあまりの酷さに、色々サーフィンして
ここまでたどり着いた者です。(^^;)
私と友人(カン・ドンウォンのファン)と見に行きました。
終わって友人と顔見合わせて「ヤっちゃったねえ~、ドンウォン」と話してて、
友人が「レンタルで良かったよ、つーかレンタルの方が腹立つよ、500円返せ!って!」と
デカイ声で言ったら、前に居た女の子が「ぷっ!」と吹き出して
「・・ですよねえ~」って。
降りるエレベーターの中でヘンな連帯感が生まれてしまったくらいです。(笑)
ハングル映画大好きの私も、ドンウォンファンの友人も「近年稀にみる駄作」という一言でした。
私も「‘とにかく映像美!’という固執が裏目に出てしまってストーリーの表現が薄くなってしまった」という感想です。
でも、ドンウォンファンには大好評なようですよ。
まあ、ドンウォンは綺麗なんですけどねえ~。彼のPVですよね、これって(^^;)
(韓国映画ではない)映画ファンからはほとんど酷評モンでしたけど。

・・・すみません、長々と書いてしまいました。あまりに感想が私と同じだったので(^^:)
おじゃましました(^^)

投稿: じゅり。 | 2006-05-13 02:22

★じゅり様

こんにちは~。
ご訪問ありがとうございました♪

予告編を鑑賞後に拝見させて頂いたのですが
非常に良い仕上がりになっていて、
「すっごいドラマティックかも!」
と、期待してしまう感じを受けました。

ビジュアルに力を注いでいた様ですが
主役2人の心の動きの部分を掘り下げて、
ストーリーを重要視した内容にしていれば
もっと良い作品になったのではないかなぁ・・・・
と、勝手ながら思います。
結構もったいない作品ではないでしょうか。
ドンウォンさんは綺麗でしたが・・・・・。

韓国映画は良作も多いですので、
次に出演する映画はその様な作品だと良いですね♪

それでは、ご訪問ありがとうございました!
またどうぞお気軽にお寄り下さい~ヾ(´ー`)

投稿: marimon | 2006-05-13 18:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99138/9711874

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国映画『デュエリスト』その2:

» デュエリスト [朱色会]
韓国随一の美少年をみてやれ。と、 ハ・ジウォンがすきさ、すきさなので 辛口ブロガの酷評を乗り越えて観ることとした… そして、『そのとおり』であることを確認した。製作者と【決闘】したい。 ま、ひとことでいえば ハ・ジウォンとカン・ドンウォンの極超ロングPVでしかない。 製作者も、この映画でいいたいこと決めないでつくったね~ とにかくハ・ジウォンとカン・ドンウォンを出して、儲けるためにつくった映画(怒 あと、ひとつザンネンなことが… ボキの好きなハ・ジウォンちゃんがナナナナナンとッ ... [続きを読む]

受信: 2006-04-23 01:04

» 『デュエリスト』 [京の昼寝〜♪]
もう一度逢いたいたとえ闘う運命でも ■監督・脚本 イ・ミョンセ■キャスト カン・ドンウォン、ハ・ジウォン、アン・ソンギ、ソン・ヨンチャン□オフィシャルサイト  『デュエリスト』 時は朝鮮王朝。 世間を騒がす偽金事件を捜査するため、人々で賑わう市場に潜入した女刑事ナムスン(ハ・ジウォン)は、仮面の男の華麗な剣の舞に目を奪われる。 次の瞬間、小さな金の仏像の受け渡しをしていた男たちが斬り捨てられる。 犯人は仮面の�... [続きを読む]

受信: 2006-04-23 23:04

» デュエリスト [金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等]
★本日の金言豆★ 常平通宝:朝鮮王朝時代の銅銭。1678年に鋳造され普及。 2006年4月22日公開  一言でいいますと、韓流若手トップスター・カン・ドンウォンとハ・ジウォンのプロモー [続きを読む]

受信: 2006-04-24 01:34

» 【劇場鑑賞38】デュエリスト(DUELIST) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
運命の闘(デュエル)、そしてたった一度の愛 [続きを読む]

受信: 2006-04-24 20:08

» デュエリスト−(映画:今年57本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:イ・ミョンセ 出演:ハ・ジウォン、カン・ドンウォン、アン・ソンギ、ソン・ヨンチャン 評価:55点(100点満点) 公式サイト (ネタバレあります) 常軌を逸したスローモーションの多用と、くるくる回るだけのアクションシーンが延々と続く...... [続きを読む]

受信: 2006-04-27 23:31

» 『デュエリストDUELIST』(2005年) ★★★☆☆ [どっぷりレビュー]
時代は朝鮮王朝。捕盗庁の女刑事ナムスン(ハ・ジウォン)は偽金事件の潜入捜査中、敵が放った刺客、悲しい目(カン・ドンウォン)と出会う。剣の腕と彼の美しさに心奪われるナムスンだが、刑事と刺客、敵と味方の立場ゆえ闘うことでしか近づく術がない。序盤からカメラワ...... [続きを読む]

受信: 2006-04-28 22:41

» 「デュエリスト」カン・ドンウォンのプロモ映画 [soramove]
昨年9月にソウルで見た映画。 カン・ドンウォンを前面に出した映画だが、興行は厳しかった。 初登場2位で首位は取れなかった。 このときは「家門の危機:家門の栄光」というコメディが圧倒的人気だった。 さて、日本ではどうかな。 2005年9月15日のものを再掲載 ...... [続きを読む]

受信: 2006-04-30 17:40

» 「デュエリスト」意外によかった [よしなしごと]
 見ようか見まいか迷っていたのですが、迷うくらいなら行ってしまえ!とデュエリストを見てきました。 [続きを読む]

受信: 2006-05-03 10:14

« 映画『プロデューサーズ』 | トップページ | チケット発売日ですな~。 »