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2006-01-10

アタシの暦 その3。

どもデス。


え~っと、前回の記事に追加する部分があったんで
前の記事はちょっと更新しておりマス。
あと、過去記事に少し追加とかしておりマス。



本日は公式に、月組公演の解説ページがアップされとりました。

ロック・オペラ 『暁(あかつき)のローマ』
- 「ジュリアス・シーザー」より -


まだ内容をしっかりとは読んでないんですが。
写真はなかなかスゴイ2ショットですぞな・・・・。


あとは、本日は月組公演のDVD発売日でございます↓↓

JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS(DVD)
JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS(DVD)

群舞の楽曲差し替えは残念無念でゴザイマス・・・・。


↓↓ってなコトで「ドツボにハマった月組編」はこちらから~↓↓






・・・・・・ってなワケで。ビデオ・DVDとかで見てた時は「○○さんが、△△ちゃんが」とかって興味が無かったし、ほとんど気にしたことなかったんですけど、生観劇していると下級生の動きもかなり分かるし、楽しくなってきてたんですよ。


そんな感じでノンビリビリビリ観劇ライフを送っていたアタシ。その平々凡々の生活を打ち砕く、超級ドツボに嵌っちゃったよどーすんのー的作品『薔薇の封印』を観劇するコトに。耽美・ゴシック系舞台が大好きなアタシにとって『薔薇の封印』、このタイトルと発表された時の解説で「こ、これは・・・・期待できる・・・・」だったりしたんですが「欲しいのか、永遠の命・・・」もうこのキャッチだけでドキドキワクワクムネキュンキュンだったりそうじゃなかったり。(どっちなんだ)

コレを観劇するまでにアタシが持ってた、その時の月組さんに対する印象ってのは『月組→まみさんコト真琴つばさサン』『月組→りかさんコト紫吹淳サン』みたいな感じで、組子も一応名前と顔は理解できてるんだけど、当時のトップ、りかさんがブルドック特濃ソースよりも濃い、めくるめく摩訶不思議キャラだったんで、なんてゆーか「ちょっと宝塚の中では特殊な感じでよくわからんので生観劇歴のまだまだ浅いアタシみたいなド素人は、離れたトコロからコッソリ拝見させて頂きます、ペコリ。」みたいな。


まーそんな感じで心の中にストッパーをつけっちゃったってゆーのか、2歩3歩、月組さんは引きの目線で見る様にしてたんですけど「耽美マニアのアタシとしては(いつからマニアに!?)この公演は絶対ハズせないわ・・・・・」と思っていたので、大劇場はチケット取れなかったってコトと仕事が忙しかったんで観にいけなかったものの、東宝は運良くかなり前の席のチケットで観劇できるコトになったんですよ。


ってな感じで観劇へ。この公演はりかさんの退団公演だったんですがバッチリ当て書きされていて、コンセプトが『踊るヴァンパイア』だっただけあって(でしたよね?)踊る踊るよどこまでも、みたいな。まぁ先のコト書いちゃうけど、ぶっちゃけストーリーの最後なんかは「なんじゃそりゃ?」とか思っちゃう部分もあったり「薔薇を集めて旅するゾー」なんてのは『ドラゴンボール』と変わらん気がしましたが、りかさんの『めくるめく摩訶不思議妖しげフェロモン大放出』ってな感じでアタシは話が進むにつれて、ホントに『薔薇の封印』の虜になっていったのですわ。



薔薇の封印(新品DVD) めくるめくリカ様ワールド摩訶不思議ファンタジー
薔薇の封印(新品DVD)





という感じで、次回「あぁ 麗しの アライグ ゆーひサン」に続く。

んでは ( ・ω・)∩

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