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2006-01-08

アタシの暦。

どもデス。


今日は雪組ベルばら大劇場公演のチケット発売日。
知人のアサコちゃんファンの方のために
ネットでチケットを購入しようと。

朝の苦手なアタシは
「明日は暇だから、寝ないで朝まで起きてよーっと」
とテレビ見たり、ブログ巡回したり。
でも、朝方少し眠たくなっちゃったんで
「ちょっとならいいかなー」
って思って寝て起きたら昼過ぎでした・・・・・。


話は変わり。
昨日一昨日と100の質問シリーズをやってみて
「アタシって、いつからこんなになったのかな~」
って、ふと思ったんですよ。
最初はどーだったのかなぁ、って。

んで、めんどくさいから避けていた
「自分の宝塚ファン歴史振り返り」をしてみる事に。
次のMy初日は2月上旬ってワケで時間あるんで。
いや、ゆーひ氏はお稽古中なんだけれども。

んじゃこちらからどぞ~↓↓↓







まず、昨日の質問への回答にもある様に、アタシの生初観劇は『花組 エリザベート』になるんです。それ以前はずっと「テレビ・ビデオ・DVD」。って事で、今回は花組中心で書いていっちゃいたいと思ってマス。


ビデオやDVDでは見ていても、特に生観劇をしようとまで思ったことはなかったアタシなのですが、知り合いから「一緒に観劇しよう」と誘われるがままに観劇。今考えると、この知り合いは『エリザベート』という人気演目、更にそこにきて『春野寿美礼トップお披露目公演』という、非常に貴重なチケットなのに「へー、そうなんだー、1度は生で観てみたいなー」とか何とかボッサリとした返事をしてるアタシなんかと一緒に行ってくれて、ホントに感謝感謝であります。「もっと喜べよ!」と、当時のぼけら~っとしたアタシにハリセン持って言ってやりたいものであります。

で実際に生で観劇した感想といえば、その時の自分の感情の記憶があまりない。いや、公演は覚えてるんですが。「花組の春野寿美礼です」の挨拶のインパクトとかも。「『花組の春野寿美礼』って、何か凄いなー。『挨拶マニュアル』にある見本の文章みたいだなー」みたいな。一緒に行った知人に「『エリザベート』は特別な演目だから、コレでハマっても宝塚にハマったかどうかはわからないよ」と何度何度も「えーっと、いくら記憶力のないアタシでも、もう理解できましたよー」ってな感じで思うくらいに言われていて「特別な演目」という言葉が脳内ハードディスクに焼きついたまま観劇したからかも。

とりあえず、何度もビデオやDVDで見ていた演目でありましたが、生観劇の良さをこの時に知ってしまったアタシなのでした。


んで、その後他組の公演を誘われて、チラチラと観劇していく事になった訳で。初めて生で観劇した公演のトップさんという事でアタシが勝手に親しみを持っていた花組、ハルノさんの『不滅の棘』は質問への回答にも書きましたが、仕事の都合でどうしても休みが取れなくて観劇できず。「次の公演はなんだろなー」と、『野風の笛/レヴュー誕生』を観る事に。この公演で完全にヅカファンとなったと思われます。


アタシは時代劇が以前から好きだったって事もあって、日本物は結構好きだったんだけど、正直ヅカでは日本物は難しい部分があるなーって思っていて。それは所謂ヅカ特有の「トップ中心の番手順」ってゆーのがあって、コレがあるから宝塚は楽しい部分もあるんだけど、話がおかしくなる原因にもなっちゃってたり・・・・・。



話がそれちゃうけど、このブログ読んでる人の中でピンとこない方もいるかもしれないので、それに関してわかりやすい例になるかな・・・・と思うので書くと。

宙組『ファントム』の最後、東宝版では変更されてたけど大劇場版だとエリックと一緒に死んでもいないクリスティーヌも昇天しちゃってる演出なんですよね。これってゆーのは、本来ありえない演出になってるってアタシは思ったんですけど(だからこそ、東宝版では変更になったと思うし)。

「オペラ座の怪人」の原作を読んでいたり、ミュージカルを観た事ある人ならおかしいと思ったかもしれないけど、宝塚ではそんなに珍しい事じゃなくて、トップさんの出番を増やしたり、2番手、3番手の場面を作る為に、本来はあった方が良い、深みが出るから掘り込んで欲しいなーって部分がカットされてたりってことがよくあるんですよね。

この宙組の場合だと『ゴールデン・コンビ タカハナ』を最後に一緒に出す、幸せ~な雰囲気の場面にする為に、死んでもいないクリスティーヌを何故かワケわかんないけど、昇天させちゃってるって事なんですよね。アタシは初めて見た時に、「おいおいおいおいおいおいおい、目が点ってのはこの事だ」ってなくらいに黒目が小さくなっちゃったよ・・・・・。



ってな事で、話を戻して。まぁ、そんなんがご存知の通り宝塚には有り。それはそれで仕方がないって部分もあるし、全然楽しめちゃってるから今更どうでもいいんですけど。

日本物って鬘が独特で、身体のラインがよくわかんない着物だったり、所作の動きが緩やかだったりで、どうしても地味目になる部分があるから「カッコイー!○○ちゃん!」とか何とかって生徒さんの魅力だけじゃ、誤魔化しがあまり出来ない部分がある気がしてて。もちろん所作とかの実力ってのもあるんだけど、やっぱり日本物はある程度、脚本が良いモノでないと舞台として冴えない感じになっちゃうとアタシは思ってるんですよね。

この『野風の笛』には専科さんになってから、初めて轟さんが出演するって事もあって、いつもの「番手順」の事もあるし、日本物っていうのもあって(轟さんの心配は所作に関しては全くしてないが)「どんなんなっちゃうんだろかー」って不安を感じつつ観劇したんですが。




って書いてたらこんな時間だよっ!
昼まで寝てたから眠くならなくて気がつかなかったよーっ!

あぁ、この続きはまた今度って事で・・・・。

誤字脱字も多いかもしれませんが、寝ます。

んじゃ(_ _) ..zzZZ

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