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2006-01-09

アタシの暦 その2。

どもデス。

昨日の記事の終わり方は一体なんなんだ・・・・
と、自分でかなり反省中。

とりあえず、花組編は完了させよう・・・・・。

↓↓こちらからどぞ~↓↓








・・・・・・ってなコトで「不安だねー、ハイ、不安だよー」とか何とか思いながら『野風の笛/レヴュー誕生』を観劇したんですけど、これがアタシの想像よりも遥かに良かったんですよ。いやいや、びっくりしちゃいました。

脚本も『番手順』を上手く利用してあって「無理に場面増やしたりするんじゃないよー」って感じる様な強引な演出などは無く、轟さんの持つ独特の味、ハルノさんの柔かい雰囲気を生かした宝塚ならではの華やかさのある舞台、といった感じの仕上がりで。立ち回りも、ぶっちゃけ下級生たちは上手とはいえないものの、随分と頑張っていて満足できました。

当時花組の2番手だったアサコちゃんの柳生宗矩は辛抱役ってとこでセリフも少なく、その役を掴むのは難しい部分があったのではないか、と想像できる人物像の役柄でしたが「出過ぎず、引っ込み過ぎず、然しながら存在感はある」といったバランスが良い演じ方をされていました。お芝居ではその様な役でしたが、その分ショーでは『ショースター・セナ』ぶりを楽しそうに発揮しまくっており。

何しろアタシが驚いちゃったのは主水正役のハルノさん大熱演で、特に諫言の場面は何かこの人乗り移っちゃったんじゃないか、と思ったくらいの魂注入っぷりで。表すなら、それまでのハルノさんは「役を演じている」って感じだったんですがこの時は「主水正になっちゃってる」って言ったらいいんでしょうか。「なんだなんだ、なんか凄いコトになっちゃってるよこの人」みたいな。とにかく凄い気迫の演じ方で、アタシは思わず涙してしまいました。


まぁ、そんなこんなで『野風の笛』感想文かいなって感じですな。関係ないけど、この作品って、じゃじーの谷センセェだったりするんですよね・・・・・。


話を戻して・・・・っと。この公演以前にも他組を何回か観劇して生観劇の楽しさを覚えたアタシ。この公演以外は、それまで知人に誘われて観劇をしていたワケなんですが、この『野風の笛』に感動した事によって「生観劇って楽しいな~。友の会に入ろう~♪ウキウキ♪」と、ヅカファンとしての道をドンドコドンドコと歩んでいくことになっていくのでありました。


ってな感じで花組さんは、その後の全ツや本公演を観劇したりで、最初に観劇した『エリザベート』以降、気がつくと少しの間アタシのベース・ラインとなりまして。それまで通りに他組観劇を交えながら、1公演につき1~2回程の楽しい観劇ライフをのんびりエンジョイしていたのであります。この時はまだその数ヵ月後に、ドツボにハマってしまう演目が待ち受けているとは予想もせずに。




え~っと、次回はドツボにハマった月組編になるかと思いますが
色々と思い出すのに結構時間がかかるって事がわかったんで
のんびり書くことにします。


んでは ( ・ω・)∩



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